2018年12月現在、株式市場が逆回転してきたと感じる理由3つ

こんにちは、セミリタパパです。

本日は2018年12月21日ですが、現時点で僕は、株式市場が逆回転してきたと感じています。

言い換えると、株式市場が下げ基調になってきたと感じているのです。

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日米の長期金利

その理由ですが、まずは日米の長期金利です。

今確認したところ、日本の長期金利は0.025%でした。

10月は0.16%に届こうとしていたのに、チャートを見ると、そこからきれいな右下がりでここまできています。

 

そして米国の10年債は、現在2.797%です。

11月には3.2%を超えていたのですが、気づいたらここまで下がってきました。

金利が下がるということは、それぞれの国債が買われているということです。

そして国債が買われているということは、株式からの資金シフトが起こっていると考えられます。

言い換えれば、多くの人が今後の株式市場に不安を抱いているので、株ではなく、国債を買っているのです。

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為替

次に為替です。

ただ今ドル・円を確認したところ、111.17-18でした。

10月には114円をつけましたが、現在は円高方向にグングン進んでいます。

個人的な感覚としては、久しぶりの円高基調だと感じますね。

 

FRBの利上げペース減速

また、FRBが来年の利上げペースを年3回から年2回に減速させることを発表しました。

 

そして同日のNYダウは、-464.06ドルの22,859.60ドルで引けました。

これはFRBの発表が大きく影響しているのではないでしょうか?

 

そろそろ買い場の到来か?

そして日経平均は、昨日の終値で20,392.58円と、2万円割れが目前というところまで来ました。

これらを踏まえまして、もう株式市場にはこれまでのアゲアゲな感じはなくなり、逆回転が始まったと肌で感じています。

僕が狙っている日米の銘柄たちも株価を下げていますので、この流れでいくと、かなり久しぶりの買い場が到来するかもしれません。

ただし狙っている銘柄に関しては、けっこう厳格に購入予定株価を決めているので、そこに達するまでは慌てて買うことはありません。

 

はたして、今年中に買い場は到来するでしょうか?

久しぶりに証券会社にログインすることはあるのでしょうか?(笑)

子供たちも冬休みに入りますので、一緒に遊びながら、じっくり待ってみたいと思います。

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