47歳で人生の80%は終了・・・。残りの人生はどう生きるべきか?

こんにちは、セミリタパパです。

「47歳で人生の80%は終了」

この一文を目にした時、40代の僕はドキッとしてしまいました・・・。

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「47歳で人生の80%は終了」という衝撃

そのことが書いてあったのが下記の記事なのですが、内容は納得でしたね。

 

正直なところ計算式の意味が分からなくて(笑)、自分の年齢に当てはめてしっかり計算はできなかったのですが、この話しで言えば、40代前半である僕の人生はざっくり70%は終了しているということでしょう。

確かにこの歳になると、経験してきたことも多くなっていて、逆に新しく行うようなことが少なくなってきます。

なので体感的な時間が過ぎるのは、若い時よりも確実に早くなっていることは実感しています。

だからこそ、残りの人生をどうやって生きていくべきか、真剣に考えないといけませんね。

 

残りの人生はどうやって生きるべきか

お金は必要なだけあればいい

まずこのブログらしく、お金について触れていきたいのですが(笑)、やっぱりお金はあるに越したことはありませんよね。

しかし、

「もっと稼ぎたい!もっと稼ぎたい!」

とお金の亡者になって人生を終えるのだけは、なんとしても避けたいと思っています。

 

正直に言ってしまえば、僕はお金が大好きです(笑)

だからこそ、普通の人より「お金の亡者にならないように」という意識は強く持っておかなければならないことは自覚しているのです。

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僕は現在、株の配当金だけで生活していくことを目標にしていますが、それを達成できたら、お金に関してはひと区切りつけようと思っています。

 

意識して今までやったことがないことに取り組む

また、残りの人生を楽しむためには、「意識して今までやったことがないことに取り組む」ということも大切だと思っています。

今までやったことがないことに取り組むというのは、人生の大きな刺激になりますよね。

我が家の場合、妻がけっこう新しもの好きだいう良い傾向がありますので(笑)、できる限りそこには乗っかっていこうと思っています。

(「思っている」ということは、現在はめんどくさいことを理由に、けっこう拒否することも多いのですが・・・。)

 

とにかく楽しいことをし続ける

そして残りの人生を楽しむために、「とにかく楽しいことをし続ける」ということが結局は一番大切だと思っています。

そして僕は、現在こちらの方をガンガン進めている感じですね(笑)

 

僕は常々、

「明日死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもしれない」

と思って生きています。

だからこそ、100歳まで生きてもお金に困らないように投資計画を立てつつ、明日死んでも後悔しないように、楽しいことをやり続けています。

 

僕は現在セミリタイア中ですので、ほぼすべてのことを自分の意志で決めることができます。

なので、会いたい人としか会いませんし、行きたいところにしか行きませんし、やりたいことしかやらないのです。

けっこうシンプルなのです。

 

まあ、体感人生がもう70%終わっているということなので、このくらいシンプルでいいですよね(笑)

もう死ぬまで、できる限り楽しいことだけやり続けるだけです。

これからもこのスタンスでいきますよ。

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