バカ売れ「AI投信」を買うなんてバカすぎる理由

こんにちは、セミリタパパです。

ちょっとキツいタイトルをつけてしまいましたが、人気のある投資信託に投資してしまうというのは、損をすることは確定だという気がしてしまいます。

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AI投信に退職金をぶち込む

この記事を読んだのですが、

 

AI投信に退職金2,000万円を投資してしまったのですって。

これは厳しいですね・・・。

 

高確率で損をする典型的なパターン

というのも、これは高確率で損をする典型的なパターンだからです。

なぜ高確率で損するパターンなのかと言いますと、今回の記事に出てきた「バカ売れしているAI投信」って、実績ないですよね?

「これまで何十年も利益を上げてきた!」などということはなく、なんかAIですごそうだから人気があるわけですよね?

ということは言い換えると、「AI投信」というよく分からないものに投資してしまっているということですよね?

 

ということは言い換えれば、運だよりのギャンブルをしているということです。

だって、よく分からないものに投資しているのですから。

・・・、ヤバいですよね。

高確率で損してしまいそうですよね。

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不安が人におかしな行動をさせる

しかし、このようなわけの分からない商品に退職金などの大金をつぎ込んでしまう人は、けっこういるようなのです。

その理由は明確です。

不安なのです。

老後が不安で不安で仕方がなく、そんな時によく分からない商品であっても、よさそうなことを言って勧められて煽られてしまうと、決して少なくない金額を投資してしまうことがあるのです。

不安は人におかしな行動をさせますからね。

 

なぜ銀行員がAI投信を勧めてきたのか?

そして、このAI投信を勧めてきた銀行員は、何を思って勧めてきたのでしょうか?

正解はズバリ、手数料を稼ぐためです。

ただそれだけです。

 

営業トークで、

「これで老後の生活も安心ですね!」

的なことは言ったでしょう。

しかし本心では、

「これでけっこう大きい手数料が稼げたな~!」

と思っているはずです。

 

その営業さんに、

「あなたの退職金、そのAI投信に投資しますか?」

と聞いてみてください。

本心で、うなずくことはないでしょうから・・・。

 

分からないものに大金を投資したら終わり

このブログでもちょいちょい言っていますが、分からないものに大金を投資したら、もう終わりだと思ってください。

 

ドラマや映画みたいに大きく儲けられるようなことはまずありません。

大損して悲しい結果になるだけです。

そういう人は、商品の売り手側からすると、ただのいいカモでしかありませんから。

 

ちょっと前にニュースを賑わせたシェアハウス投資と同じです。

泣きを見るのは、業者と銀行にカモられた、分からないものに投資をしてしまった投資家なのです。

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