仕事などで「バランス感覚がいい人」になる必要なんてない理由

こんにちは、セミリタパパです。

仕事などで、

「バランス感覚がいいね~」

なんて言われるのは褒め言葉のように思われがちですが、バランス感覚がいい人になんてなる必要はありませんよ。

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今の会社でガンガン出世していきたいならそうせざるをえないかも

もし、現在勤めている会社でガンガン出世していこうと思ったら、バランス感覚というものは必要かもしれません。

サラリーマンは、あっちこっちでバランスを取っていくのが仕事なようなところもありますよね。

・・・経験者は語るです(笑)

しかし「バランスを取る」ということは、自分を殺していかなければならない場面も、けっこう増えてきてしまいます。

 

バランス感覚がいい人になる弊害

「自分を殺す」とは言いすぎかもしれませんが、バランスを取ることを考えるあまり、自分を抑えつけてしまうようですと、かなりストレス溜まりますし、何より毎日が楽しくありません。

社会人になりたての僕が、まさにそんな感じでした。

「社会人というのは、バランス感覚が大事なんだ」というイメージを勝手に作ってしまっていて、そこに自分を合わせようとしていました。

 

しかし、それが苦痛だったのです。

辛く、さらにつまらなすぎる毎日でした・・・。

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なので僕の場合は、バランス感覚のいい人間になることは早めに諦め、自分らしく仕事に向き合うようにしたのですが、それが良い方向に転がりましたね。

そして、それを突き詰めていった結果、現在のセミリタイア生活につながっていったように思います。

 

そもそもバランス感覚の良い人間なんてほとんどいない

そして昔のサラリーマン時代を思い返してみると、そもそもバランス感覚のいい人なんて、ほとんどいなかったですね(笑)

みんなそれぞれ個性を持っていて、それがガチャガチャぶつかりながら仕事をしていました。

だからこそ、バランス感覚のいい人がヒューチャーされることがあるのでしょうね。

言い換えれば、「バランス感覚がいい」ということも、ある個性のひとつなのではないでしょうか?

 

自分らしく生きていくべき

なので、僕のように(笑)自分にバランス感覚がないと分かったのであれば、無理して自分以外のものになろうとはせず、自分らしく生きていくといいですよ。

自分らしく生きていくのが、一番ストレスなく、楽しいですから。

 

ここ最新、自分以外のものになろうとして苦しんでいる人を見る機会が何度かあり、自分のことではないのに、ちょっと苦しくなってしまいましたので、今回はこんな記事を書いてみました。

僕のように40歳を過ぎれば、

「他人は他人、自分は自分!」

という感じでラクに考えられるのですが、、若い人はけっこうがんばりすぎてしまいますからね・・・。

そういう人には、僕のアンバランスさを見せてあげたいものです(笑)

自分らしくいきましょうね。

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