勉強ができた人が必ずしも株式投資で勝てるわけではない理由

こんにちは、セミリタパパです。

たとえば「東大卒」というような、子供のころから勉強ができたような人が、必ずしも株式投資で勝てるわけではありません。

その理由を理解したことで、学のない僕でも株式投資をやっていける自信がつきました。

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学校で株式投資を教えてくれないから

ではなぜ、勉強のできる人が必ずしも株式投資では勝てるわけではないのかと言いますと、まずひとつ目の理由として「学校で株式投資を教えてくれないから」ということがあります。

むしろ日本では、

「株なんてギャンブルだからやめとけ!」

というイメージの方がまだまだ強く、実際に親から株式投資をやることは止められているという、頭のいい人もいるでしょうしね。

その点僕の場合は、父が普通に株式投資をやっていましたので、いい環境ではありました。

 

そして、「株式投資を教えてくれない」ということで言えば、もしかしたら大学の授業で株式投資にふれるようなことはあるかもしれまけん。

しかしそれは、あくまで一般論レベルでしょう。

実際に株式投資で儲けている人が授業をしてくれるわけではありませんので、あまり意味はないというわけです。

(メディアに出ている専門家でさえ、株式投資で結果を出していない人は多くいますので・・・)

 

株式投資で勝つために必要な能力は「勉強ができる」こと以外にある

そして、勉強のできる人が必ずしも株式投資では勝てるわけではないもうひとつの理由は、「株式投資で勝つために必要な能力は「勉強ができる」こと以外にある」ということなのです。

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もちろん、勉強ができるに越したことはないでしょう。

しかし株式投資を行うにあたって、何かテストを受けなければならないわけではありません。

そしてもし分からないことがあれば、その都度ネットなどで調べればいいだけなので、記憶力も特に必要ありません。

 

それよりも、

  • 自分の欲や感情をどうコントロールするか

といういわゆる「感情コントロール」などの方が圧倒的に大事です。

そしてこの辺りは、経験しながら身につけていくしかない部分でもあります。

また人によっては、経験しても一生身につかないこともあり、それは「勉強のできる・できない」が関係ない部分でもあるのです。

 

僕は四流大学卒

ちなみに僕は、

「テストに名前を書きさえすれば合格できる」

くらいに言われていた、四流大学卒です。

僕があまり勉強ができなかったことは、うまく伝えられたのではないでしょうか(笑)

しかし、20代半ばで株式投資をスタートしてからもう15年以上経ちますが、未だに僕が生き残っているということは、やはり株式投資で必要なのは「勉強ができる」という能力だけではないということなのです。

 

株式投資で勝つためには勉強は必要

ただし誤解してはいけないのが、株式投資で勝つためには勉強は必要だということです。

勘などで勝ち続けられるほど、株式投資は甘くはありません。

もちろん僕も、株式投資の勉強はかなりしてきましたし、現在も継続中です。

学生時代にはほぼしなかった勉強を、株式投資を始めてから「これでもか!」というくらいやっています。

 

僕の場合は、今は運用資金が数千万円単位になっています。

なのでやはり気合いは入りますし、今後もなんとかして株式投資で勝ち続けていきたいのです。

そのためには経験はもちろんですが、今後もガンガン勉強もして、株式投資の能力を高めていくことが重要だと思っています。

・・・学生時代にこれくらいの気持ちがあれば、僕も有名大学に入れたかもしれませんね(笑)

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