勉強ができた人が必ずしも株式投資で儲けられるわけではない理由

こんにちは、セミリタパパです。

たとえば「東大卒」というような、子供のころから勉強ができたような人が、必ずしも株式投資で儲けられるわけではありませんよね。

その理由を理解したことで、学のない僕でも株式投資をやっていける自信がつきました。

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学校で株式投資を教えてくれないから

ではなぜ、勉強のできる人が必ずしも株式投資では儲けられないのかと言いますと、まずひとつ目の理由として、

学校で株式投資を教えてくれないから

単純にこれがあるでしょうね。

 

むしろ日本では、

「株なんてギャンブルだからやめとけ!」

というイメージの方がまだまだ強く、実際に親から株式投資をやることは止められているという、頭のいい人もいるでしょうしね。

 

その点僕の場合は、父が普通に株式投資をやっていました(笑)

なのので、いい環境ではありましたね。

 

そして、「株式投資を教えてくれない」ということで言えば、もしかしたら、大学の授業で株式投資にふれるようなことはあるかもしれまけん。

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しかしそれは、あくまで一般論レベルでしょう。

実際に株式投資で儲けている人が授業をしてくれるわけではありませんので、あまり意味はないというわけです。

(メディアに出ている専門家でさえ、株式投資で結果を出していない人は多くいますので・・・)

 

株式投資に必要なのは頭の良さだけではないから

そして、勉強のできる人が必ずしも株式投資で儲けられるわけではない、もうひとつの理由は、

株式投資で必要なのは「勉強ができる」という能力だけではないから

これでしょうね。

 

もちろん勉強ができるに越したことはないでしょう。

しかし、株式投資をやるにあたって、何かテストを受けなければならないわけではありません。

そしてもし分からないことがあれば、その都度ネットなどで調べればいいだけなので、記憶力も特に必要ありません。

 

それよりも、

自分の欲や感情をどうコントロールするか

といういわゆる「感情コントロール」などの方がちょ~大事ですので。

この辺りは、経験しながら身に付けていくしかない部分でもあります。

 

ということで、勉強はできるにこしたことはないのですが、

勉強できる=株式投資で利益を上げられる

とはなりません。

もしそうだとしたら、僕はとっくにいなくなっているはずですので(笑)

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