過度な分散投資を嫌うバフェットとマンガー、そしてケインズ

こんにちは、セミリタパパです。

ウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガー、そしてジョン・メイナード・ケインズは、過度な分散投資を嫌っています。

Sponsored Link

 

ウォーレン・バフェットの言葉

というのも、バフェットはこんなことを言っています。

大きなチャンスにおける唯一の正しい行動は、大きく投資することだ。

投資するときはいつでも、少なくとも資金の10%をその銘柄に投じる勇気と信念を持つべきだ。

ウォーレン・バフェット

 

「少なくとも資金の10%を投資」ということは、多くても投資する銘柄は10銘柄までということになります。

正直、分散投資としてはそんなに数は多くないのですよね。

 

<チャーリー・マンガーの言葉

続いて、バフェット率いるバークシャー・ハサウェイのナンバー2である、マンガーの言葉です。

価格変動を受け容れられるなら、3銘柄あれば充分

チャーリー・マンガー

 

バフェットよりさらに少ない3銘柄ということには驚きますが、マンガーに言わせれば、「3銘柄も分散をしている」ということになるのでしょう。

Sponsored Link


 

あのケインズも投資をしていた

そして次は、あのケインズです。

そうです、「経済の父」と言われている、あのジョン・メイナード・ケインズです。

ケインズが投資を行っていたことはあまり知られていないかもしれませんが、ケインズはケンブリッジ大学のファンド運用の責任者だったこともあるのです。

 

ジョン・メイナード・ケインズの言葉

そんなケインズの言葉です。

ほとんど内容を知らず、とくに確信を持つ理由もない企業に投資をし、投資を広く分散させることでリスクを限定できると考えるのは誤りだ。

人の知識と経験には明らかに限界があり、個人として完璧に理解したと思える企業は2、3社を超えることはまずない

ジョン・メイナード・ケインズ

 

マンガーと同じく、かなり少なく銘柄に集中投資することを推奨しています。

というより、

「理解していない銘柄にいくら分散投資しても意味ないでしょ!」

ということを、丁寧な言葉で言ってくれていますね(笑)

 

銘柄を絞り混んでいく

この3人の言葉からも、過度な分散は必要がないことが分かりますね。

なのでもし現在、11銘柄以上の投資候補があるのであれば、そこからさらに絞り混んでいく必要があるでしょう。

銘柄は、少なく、深く、愛していきたいものですね(笑)

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ