次の株大暴落に耐えるための対策はしてる?押さえるべきポイント4つ

こんにちは、セミリタパパです。

現在、株式市場はかなり不安定になってきている感じですよね。

そんな中で改めて考えてみてください。

今の投資法で、次の大暴落に耐えられると言えるでしょうか?

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リーマンショック級の暴落では分散投資も意味をなさない

ちなみに、

「暴落に備えて、いくつかの銘柄に分散投資投資しています~」

くらいでは、あまり意味はありませんよ。

こちらの記事にもありますが、

 

リーマンショック級の暴落ではほぼ全面安の状態が続いてしまいますので、分散投資は無力化してしまいます。

なので言い換えれば、リーマンショック級の暴落では、どんなに素晴らしい企業の株であったとしても、株価の下落は避けられないということです。

 

5年耐えれば元に戻る

しかし、肩を落とす必要はありません。

僕たち個人投資家は、

時間

これを味方にすることができるのですから。

 

上記の記事の中でも、「5年耐えれば、元の水準を回復する」とありましたよね。

ということは単純に考えると、5年耐えられる投資をすれば、リスクはかなり軽減できるということです。

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5~10年間のマイナスに耐えられるほど自信のある投資法なのか?

ただしもしかしたら、次の暴落はリーマンショック以上のものになるかもしれませんよね。

では、先ほどの話しに余裕をもたせて、

「暴落後、5~10年で株価は元の水準を回復する」

と仮定しましょうか。

このような前提があれば、自分の投資法がそれに耐えうるのか、チェックしやすくなりりますよね。

 

たとえば、投資する企業は10年以上繁栄する企業でなくてはなりまさせん。

ではその企業は、10年以上繁栄するようなビジネスを行っているでしょうか?

 

また、カッコよく「資金管理」なんて言うことがありますが、投資する金額もしっかり考えていかなければなりません。

というのも、5~10年の間に必要になる生活費なども投資に回してしまっているのであれば、次の暴落がきたら、嫌でもどこかで損切りしなければならなくなりますからね・・・。

 

とにかく何度もシミュレーション

とにかく次の暴落を乗り越えるために、またそれを大きなチャンスとするために、自分の投資法を確立させていきましょう。

そのために、あらゆる場面を想定して、何度もシミュレーションしていきましょう。

机上の空論には惑わされず、実際に手を動かしてシュミレーションしていくことが大事ですよ。

 

日経平均はちょっと前まで24,000円台だったのに、あっという間に下がり、昨日の終値で、21,149.80円です。

大きなはどうであれ、いずれ株式市場の暴落は訪れます。

すでにそれが始まっているのかもしれません。

世間のソワソワ感も伝わってきますしね(笑)

 

本格的な大暴落が来た時に、そこで慌てても遅いです。

なので今のうちにできることをして、しっかり準備をしておきましょう。

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