不動産投資の魅力は分かっていながらも「自分には向いていないからやめた方がいい」と判断したワケ

こんにちは、セミリタパパです。

自分なりに不動産投資の勉強はしましたので、不動産投資の魅力は理解したつもりです。

しかしその結果、自分には不動産投資が向いていないことが分かってしまいましたので、やめた方がいいという結論に至りました・・・。

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不動産投資の魅力

まず僕は、次のようなところに不動産投資の魅力を感じたのです。

 

サラリーマンでもできる

僕が不動産投資に魅力を感じた理由の1つ目は、「サラリーマンでもできる」ということです。

そもそも「大家さん」と言えば、代々土地持ちのおじいさんやおばあさんがやっているイメージがありましたので、不動産投資もその延長上のものと言いますか、土地を持っている地主さんがするものとばかり思っていました。

しかしある時、

「普通のサラリーマンが不動産投資をしている」

というケースがけっこう多くあることを知ったのです。

 

そして調べていくと、

「普通のサラリーマンだからこそ、銀行から信用されて融資を受けることができて、それで不動産投資を進めていくことができる」

このような情報を手に入れました。

「それなら、俺でもできるじゃん!」

当時サラリーマンだった僕は、単純にそう思ったのです。

 

ライバルが弱そうだと思った

僕が不動産投資に魅力を感じた理由の2つ目は、「ライバルが弱そうだと思った」ということがあります。

不動産投資は、ライバルと良い物件を取り合ったり、賃貸付けを競わなくてはなりませんが、そのライバルというのは、先ほどふれたおじいちゃんやおばあちゃん大家さん、また自分と同じようなサラリーマンがほとんどだとしたら、正直余裕で勝てると思ったのです。

今思えば、完全に根拠のない自信でしたね(笑)

 

レバレッジを効かせることによって、早くお金持ちになれると思った

僕が不動産投資に魅力を感じた理由の3つ目は、「レバレッジを効かせることによって、早くお金持ちになれると思った」ということがあります。

不動産投資では、「融資」というレバレッジを効かせることができます。

そして僕は不動産投資の情報を集める中で、サラリーマンなのに銀行から10億円以上の融資を受けて、不動産投資をガンガン進めている人の存在も知りました。

「不動産投資なら、かなり早くお金持ちになれるかも!」

やはり単純な僕は、こう思ってしまったのです(笑)

 

「金持ち父さん 貧乏父さん」の影響

そして僕が不動産投資に魅力を感じた理由の4つ目として、ベストセラーである「金持ち父さん 貧乏父さん」の影響があります。

「金持ち父さん 貧乏父さん」では、不動産投資の魅力が「これでもか!」というくらい書かれていました。

それを読んだ僕は、不動産投資で成功して経済的自由を得て、悠々自適の生活を送りたいと思ったのです。

・・・はい、影響されやすいのです(笑)

 

不動産投資が自分には向いていないと思った理由

しかし残念ながら、下記のような理由で、僕は不動産投資が自分には向いていないことを痛感してしまい、不動産投資はやめた方がいいという結論に至るのです・・・。

 

不動産投資の知識が全然頭に入らなかった

不動産投資が自分に合わないと思った理由の1つ目は、「不動産投資の知識が全然頭に入らなかった」ということがあります。

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不動産投資をやってみようと思った僕は、早速不動産投資の勉強を始めました。

しかし、自分なりにはがんばっているのですが、知識が全然頭に入ってこないのです。

 

「積算」などの専門用語には拒否反応が出てしまったくらいでした。

知識なしに不動産投資の成功はありえませんので、この現実はきつかったですね・・・。

 

自分は不動産投資にそこまで熱がないことを自覚した

不動産投資が自分に合わないと思った理由の2つ目は、「自分は不動産投資にそこまで熱がないことを自覚した」ということがあります。

それを自覚する出来事があったのです。

 

不動産投資に大きな魅力を感じた僕は、自分の人脈をフル活用した結果、ある不動産投資家数人が集まる食事会に参加させてもらうことができました。

その食事会の参加者は、20代の僕以外は全員30代でした。

そんないい大人たちが、みんなキャッキャキャッキャ言いながら、不動産投資の話しをしているのです。

まるで好きなアイドルの話しをしているかのように、楽しそうに不動産投資の話しをしていました。

「みんな、不動産投資が大好きなんだな~」

ということがよく分かりました。

 

そして、参加者の皆さんの行動力も半端ではありません。

みなさんそれぞれ仕事を持っていましたが、たとえば午前中に不動産業者から良い物件の情報が入ってきたとします。

すると、その日の仕事が終わった後、夜にはその物件を見に行くというのです。

「翌日に」とか「次の休日に」とかではありません。

その日のうちに見に行くのです。

それくらい不動産投資への熱を持っているのです。

 

そのような食事会に参加させてもらったおかげで、

「こういう人たちが不動産投資で成功するんだな~」

ということを肌で感じることができました。

そして同時に、自分には不動産投資にそこまでの熱がないことを実感してしまったのです。

不動産投資への熱を持った人たちと、熱を持っていない僕。

戦ったら、どちらが勝つのかは明らかですよね・・・。

 

レバレッジをかけることに大きな抵抗があった

不動産投資が自分に合わないと思った理由の3つ目は、「レバレッジをかけることに大きな抵抗があった」ということがあります。

というのは、参加した食事会で現役の不動産投資家の話しを聞く中で、やはり不動産投資を拡大していくためには、レバレッジをガンガンかけていくことが必要だということが分かりました。

しかし冷静に考えてみれば、「億単位の融資を受ける」ということは、「億単位の借金をする」ということです。

そして、そのような莫大な額のの借金の抱えながら不動産投資を進めていくことに、抵抗が出てきてしまったのです。・・・

 

よくよく考えれば、僕は(今でもそうですが)人生の中で一度も借金をしたことがありません。

そもそも僕は、借金には思いっきり抵抗がある人間なのです(笑)

そんな人間が億単位の借金をしてしまったら、たとえ投資とは言っても、すぐつぶれてしまったでしょうね・・・。

 

やっぱり株式投資が自分に合っていたことを実感した

このような経験もあって、不動産投資は自分には向いていないのでやめた方がいいという決断に至りましたが、その後、株式投資が自分に合っていることは実感できました。

なので株式投資の実践・勉強は、かれこれ15年はし続けられていますし、株式投資の話しは大好きで、今でもキャッキャ話せます(笑)

そして株式投資は、レバレッジをかけなくても十分やっていけますからね。

なので僕は、今後も株式投資に注力していきます。

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