ビル・ゲイツが気づいたバフェットの投資法

こんにちは、セミリタパパです。

ビル・ゲイツがウォーレン・バフェットの投資法について語ったことがあります。

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1996年にビル・ゲイツが語った

数字に強い人が必ずしもよい投資家というわけではない。

ウォーレンがほかの投資家よりも高いパフォーマンスを上げているのは、勝率の計算が得意からではないのだ。

彼は、信じられないほど良い球(チャンス)でなければ、スイング(投資)しないだけだ。

ビル・ゲイツ

 

これを要約すると、

「バフェットは難しいことをやっているわけではなくて、株がすごい安くなったところを買っているだけだよ。」

というような感じです。

この言葉だけ捉えれば、僕のような学歴のない人間でも、株式投資では充分チャンスがあるということになりますね。

 

バフェットは高学歴

ただし、このゲイツの言葉によって勘違いしてしまう人がいるかもしれませんが、バフェットは高学歴です。

コロンビア大学のビジネススクールを卒業していますからね。

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なのでもちろんゲイツもそれを分かっている上で、誰でも分かるように、ゲイツなりの表現でバフェットの投資法を語ったということです。

 

バフェットでも単純なこともやっている

これらを踏まえて思うのは、バフェットは投資に関してかなりハイレベルだったり、難しいことは当然行っているでしょう。

しかしそのようなことばかりではなく、それこそ僕でもできるような簡単なこともやっているわけです。

「安いところを買う」なんて、狙っている株価が下がるのを我慢さえできればいいわけですから。

誰でもできますよね(笑)

 

それをやらない理由はない

だからこそ僕としては、

「バフェットがやっていることで、僕でもできることはすべてやってやろう!」

くらいの気持ちでいます。

なのでこれまで、日本語で読めるバフェット関連の書籍を読み漁り、自分の投資ルールに組み込んで、実践してきました。

 

そしてたとえば、現在みたいに株価が高くて何もすることがなくても、

「バフェットだって、株価が高すぎると思った時には数年何もしなかったこともあるんだから、今みたいな時もあって当然だよな・・・」

と、自分に言い聞かせています。

 

そしてこの我慢の先には、大きなチャンスがくると信じています。

リーマンショックからアベノミクス開始前までのような大きなチャンスを、とにかく我慢しながらひたすら待っているのです。

もう1年以上、ひらすら待っています。

まるで、僕の忍耐力を試されているかのごとく、全然買い場は来ませんね(笑)

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