【コロナショックで痛感!】「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」これは株式投資にも言える

こんにちは、セミリタパパです。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

これは多くの人が知っている名言ですが、この名言は株式投資にもバッチリ当てはまりますよ。

今回のコロナショックで、このことを痛感した人も多いのではないでしょうか?

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自身の経験のみで株で勝てるのは天才

もちろん株式投資の歴史なんて知らずに、自身の経験のみで株式投資で勝ち続けている人はいると思います。

そういう人はなかなかメディアなどに出てこなさそうですが、おそらくそういう人は日本国内のどこかにいるでしょう。

しかし、そういう人はごくごく少数です。

そして、そういう人を一般的には、

  • 天才

と呼ぶのです(笑)

 

そして天才ではない大多数の一般人は、自身の経験のみに頼った株式投資を行い、損をして、株式市場から消えていってしまうのです。

今回のコロナショックで、そうなってしまった人はどのくらいいるのでしょうか。

想像をはるかに絶する人数でしょうね・・・。

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歴史は大きな学びになる

と、偉そうに言っている僕も、株式投資をスタートした当初は一応基本的なところは勉強しました。

しかし、そのあとはすぐに、

「早く株で稼ぎたいんだ~!!!」

という思いから、すぐに株式投資をスタートしました。

 

・・・もちろん、全然うまくいきませんでしたが(笑)

全然うまくいきませんでしたが、株式投資の可能性は大きく感じていましたので、そこから株式投資の勉強し始めたところ、運よく「歴史を学ぶことの重要性」に気づくことができました。

そして株式投資に関する歴史を学ぶことで、このブログでもよく触れている、「株式市場は定期的に暴落する」ことや、

 

「日経平均株価のPBRによって割安度を判断する」ことなどを知ることができました。

 

それによって株式投資の成績もいい感じになってきましたし、配当金に至っては、年間で278万円を得られるまでになってきました。

 

もちろん今後も株式投資で勝ち続けていきたいので、株式投資に関する歴史を学ぶために、勉強の手は休めるつもりはありません。

株式投資の歴史を学ぶ中で、何かひとつの気づきにより、数百万~数千万稼げる可能性もあるわけですから。

燃えますね~。

なので僕の場合は、学生時代にはほとんどしなかったのに、株式投資の勉強だけはノリノリでやっているのです(笑)

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