逆張りで勝つためのコツは「今より安い株価で買う」こと

こんにちは、セミリタパパです。

逆張りで株を買うメリットは多いので、ぜひ実践するべきだと思います。

しかし「そうは分かっていても、なかなか逆張りがうまくできない」という人は少なくありません。

そういう人はあまり細かいことは考えず、まずは

  • 今より安い株価で買う

このことを実践してみるといいですよ。

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年間600万円の配当収入がある投資家の言葉

「今よりも安い株価で買う」というのは、下記の記事で目にした言葉です。

 

この人は現在、年間配当収入が600万円もあるそうです。

月間ベースの配当収入は50万円です。

この人はおそらく60~70代だと思いますが、もう年金なんてどうでもいいですね(笑)

配当収入だけで、余裕で生活できますから。

 

ちなみに僕の場合は現在、税引き後の配当収入が107万円です。

では、複利で毎年5%増えたとして、年金がもらえる年齢である24年後の65歳にはどうなっているでしょうか?

 

345万円でした。

もう少し欲しいところですね・・・。

それでは、もう少し株を買い進めて、配当収入が倍の214万円まで持っていき、そこから複利で毎年5%増えたとして、年金がもらえる年齢である24年後の65歳にはどうなっているでしょう?

 

・・・690万円になりました。

僕の老後もけっこう安心かもしれません(笑)

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暴落で買う

逆張りをすることで、できるだけ安い株価で株を買うことができれば、当然配当利回りは上がります。

なのでとりあえずは、

  • 今より安い株価で買う

これを実践していきたいのですが、もう一段ステップアップできそうであれば、

  • 暴落で買う

これを意識してみることをオススメします。

 

どのくらいの下げが暴落なのかというのが難しいところではあるのですが、たとえば僕が昨年に株を買った12月25日は、日経平均株価が前日比で1010円ほど下げました。

 

このくらい下げれば、もう暴落と言っていいのではないでしょうか?

この辺りの感覚は人によって違いますが、とにかく暴落で買うことができれば、かなりいい投資になる可能性は高くなりますよ。

 

指標を見て買う

そして僕の場合は、

  • 指標を見て買う

これもかなり意識しています。

 

たとえば、このブログでも何度か触れています「日経平均株価のPBR」。

この指標で、日本の株式市場の割安度を見ています。

ちなみに昨年の12月25日は、日経平均株価PBRが久しぶりに1倍割れしましたが、それは大きな逆張りのチャンスだと捉えて、僕は株を買いにいったのです。

 

最初から正解を求めず、色々試してみる

逆張りに関してはまだまだ色々あるのですが、とりあえず逆張りで勝つためのコツをつかむために、

  • 今より安い株価で買う

このことはしっかりと頭に入れて、色々試していきましょう。

最初からバッチリうまくいくことはまずないでしょうから(笑)、いきなり正解を求めず、気楽にやっていきましょうね。

(ただし、リスク管理だけは忘れないようにしてください)

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