「配当金が安定している株」と「配当が高い株」は似ているようで大きな違いがある。その理由

こんにちは、セミリタパパです。

配当金狙いで株式投資を行おうと思った時に、「配当金が安定している株」と「配当金が高い株」をごっちゃにしてしまっている人がけっこう多いように思います。

そして個人的には、「配当金が安定している株」に投資するべきだと思うのです。

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高配当ランキングなんて見る必要はない

僕はそもそも、下記のような高配当ランキングなんて見る必要がないと思っています。

 

というのも高配当ランキングというのは、「配当金が高い株」をただランキングしているだけからです。

「配当金狙いで株式投資するのだから、配当金が高い方がいいじゃないか!」

という意見も分からなくはないのですが、その高い配当金が維持されなかったら不安じゃないですか?

現在は配当金が高くても、配当金が減ってしまう減配や、配当金がなくなってしまう無配に転落してしまったらきつくないですか?

それらは、株価の下落要因にもなりますしね・・・。

 

「減配なし」がキーワード

なので僕としては、「配当金が安定している株」に投資するべきだと思いますし、実際にそうしています。

具体的には、僕が配当金狙いで株式投資をする際は、

  • 減配なし

これをポイントとしています。

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もっと具体例にお話ししてしまいますと、2008年のリーマンショックの時でさえも減配していない銘柄の中から、投資候補銘柄を探しているのです。

「100年に1回の金融危機」と呼ばれたリーマンショックを乗り越えた銘柄であれば、配当金に関するかなり強いコミットを感じますからね。

現在保有しているJTとNTTドコモは、それに該当する銘柄なのです。

NTTドコモなんて、なんと上場してから一度も減配していませんからね。

 

さらに「知っている企業の株」がいい

そしてさらに言えば、実際に投資するのは配当金が安定していて、なおかつ知っている企業の株がいいですね。

というのも知らない企業の株ですと、いくら過去に減配がなかったとしても、ちょっとしたことで不安になってしまい、結局長期で持てないのですよね・・・。

長期で持てないと、配当金の狙いの投資としては、あまりおいしくなくなってしまいますので。

 

配当金が安定している株は安定的な不動産投資のようなもの

なので、知っている企業で、なおかつ減配していない株を、できれば連続で増配なんてしていたら最高ですが(笑)、そのように配当金が安定している株を持つことで、将来像もイメージしやすくなります。

銘柄ごとに過去の配当金の推移を見ていけば、

「こんな感じで、複利で配当が増えていくんだな~」

とニタニタできますからね(笑)

 

そして僕の中では、配当が安定している株というのは、安定的な不動産投資のようなものです。

毎月何もしなくても、安定的な家賃収入をもたらせてくれる感覚なのです。

不動産投資自体は挫折してしまった僕ですが、株式投資でもこのような安定的な投資ができることに気づけたのはラッキーでしたね。

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