株の配当金で老後暮らしていきたいやらやっておくべきこと

こんにちは、セミリタパパです。

株の配当金で、老後暮らしていけたら最高じゃないですか?

僕はそれを目指して、今がんばっているところです。

そして、株の配当金で老後暮らしていきたいのであれば、そのためにやっておくべきことがあります。

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老後までに安定的な配当収入を得られるようにしておく

株の配当金で老後暮らしていきたいならやっておくべきこと、それは「老後までに安定的な配当収入を得られるようにしておく」ということです。

老後までに、毎月の生活費を超える配当金を得られるようになっていれば最高です。

しかしそこまではいかなくとも、年金やそこまで蓄えた資産と合わせて生活できるくらいの配当金は得られるようになっていたいです。

 

「そんなの当たり前じゃないか~」

と突っ込んでくれたのなら問題ないのですが(笑)、実は株の配当金で老後生活したいと思って、老後になってから、株を始めてしまう人も少なくないのです・・・。

 

老後に株式投資を始めるのは遅すぎる

しかし、老後にいきなり株を始めて、順調に配当金を得ながら生活しようというのは、けっこう難易度は高いと思いますよ。

というのもそういう人は、減配などのリスクを考えずに、「高配当ランキング」みたいなものを参考に投資をしてしまったりとか、配当金狙いなのにも関わらず、投資した銘柄の株が上下するたびに一喜一憂してしまっりだとか、けっこうブレブレの投資をしてしまったりするのです・・・。

 

また老後になって株を始めようとして、専門家に相談するのも危険です。

退職金は狙われますよ。

もちろん素晴らしい専門家もいるかと思いますが、老後の不安を煽って、変な投資商品を勧めてくる「エセ専門家」もたくさんいます。

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よくテレビなどで見ることがあると思いますが、変な投資に引っかかる高齢者は、

「老後のためを思って投資をしてしまった・・・」

とよく言っていますから。

 

早く始める+勉強

なので、「老後は安心して配当金で生活していける」という株式投資を確立するために、とにかく早く株式投資を始め、さらに勉強しながら、投資を洗練させていきましょう。

ちなみに僕は、もう15年くらい株式投資をしていますが、15年前と今を比べると、株式投資の実力としては、小学生の草野球とプロ野球くらいの違いがあることを実感しています。

僕の場合、「学生のころは勉強ができた」というようなタイプでは残念ながらないのですが(笑)、20代半ばという早いタイミングで株式投資をスタートできたのはかなり大きかったです。

というより「スタートが早かった」ということ以外で、僕の株式投資に関する優位性はないような気さえしてしまいます(笑)

 

自分には株式投資が合わないかもしれない

そして、老後に株式投資を始めるのは遅い理由として、そもそも自分には株式投資が合わないかもしれませんよね?

なのに、もし老後に株式投資を始めて、その時に自分には株式投資が合わないことに気づいてしまったらどうでしょうか?

・・・痛すぎますよね。

 

しかし、早い段階で自分には株式投資が合わないことに気づけたら、もしインカムゲインが欲しいのなら、不動産投資などにシフトしていくこともできます。

(僕には不動産投資が全然向いてませんでしたが・・・)

早めに気づきさえすれば、いくらでもどうにでもできるのです。

 

配当金は完全なる不労所得

とは言っても、やっぱり配当収入はいいですよ(笑)

なんせ、配当金は完全なる不労所得ですから。

配当金をもらうためには、株をただ持っていればいいだけですからね。

 

先ほど少しふれた不動産投資ですと、管理を業者さんに任せたとしても、多少はやることが出てきてしまうものです。

そう考えると、配当収入は老後に最適だと言えますので、僕の老後は、ぜひ配当収入に頼っていきたいですね(笑)

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