コロナショックでチャンス到来なので、配当収入のみで生活するためのシミュレーションをしてみた

こんにちは、セミリタパパです。

コロナショックによって、世界の株式市場は大きく下がっています。

それにビビリまくっている人は多いわけですが、見方を変えれば、狙っていた銘柄を安く買えるチャンスでもありますよね。

特に僕は配当金狙いの投資も行っているので、今回の暴落時にはガンガン仕込ませていただきました(笑)

そして今回は、ウチの家族が配当収入のみで生活するためのシミュレーションをしてみたいと思います。

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現状と必要な配当収入

まず現状ですが、現在は、

  • JT
  • NTTドコモ

この2銘柄にそれぞれ約1,000万円ずつ、合計約2,000万円の投資、

 

そして今回のコロナショックで、さらに2,900万円ほど投資をしまして、それらの配当金を合わせると年間の配当収入は252,27万円となりました。

 

では、より具体的にいきましょう。

配当金には20.315%の税金がかかります。

ここでは分かりやすく252万円に20%の税金と計算すると、年間配当収入は手取りで201万円となります。

月間ベースだと16.75万円、ざっと17万円ですね。

 

そしてウチの家族4人の生活費は、ざっと月間で35万円、年間で420万円かかっています。

なので、配当収入のみで生活していくためには、月間であと18万円、年間であと216万円足りませんね。

では、ここから配当収入を増やしていくにはどうすればいいでしょうか?

できることは2つです。

 

株を買い増す

まずひとつは、

  • 株を買い増す

ということです。

 

現在、手取りの年間配当収入は201万円です。

そしてあと年間で216万円足りないわけですから、単純に配当を出している銘柄を買い進めていけばいいいわけです。

たとえば平均配当利回り5%でさらに2,000万円買い増していけば、年間の配当収入は100万円、手取りの配当収入は80万円プラスされますよね。

4,000万円買い増していけば、年間配当収入は200万円。(手取り160万円)

6,000万円買い増していけば、年間配当収入は300万円。(手取り240万円)

 

・・・この辺りでウチの場合はゴールということになります。

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ただしウチの場合、投資資金はあと2,000~3,000万円くらいかなと思っています。

それ以上買ってしまうと、保有銘柄の値動きにドキドキして、夜ぐっすり眠れそうにありませんので。

 

増配による複利効果を狙う

そこで、配当収入を増やすもうひとつ方法として、

  • 増配による複利効果を狙う

というのがありまして、個人的にはこちらをけっこう意識しています。

と言っても、これは自分の力でどうにかできることではほぼないのですが(笑)、今後増配していく銘柄を買うことで、複利の恩恵を受けることができるのです。

まず複利に関しては、下記でご説明しているので一度目を通してみてください。

 

そして、「増配」というのは、企業が配当金を増やすことを言うのですが、これは具体例として、僕が現在保有している、JTとNTTドコモのこれまでの配当推移を見てください。

 

JTは残念ながら2020年度の配当は据え置きとなりましたが、ドコモはいい感じの右肩上がりなのです。

このように、持っている株の企業が増配してくれると複利効果が効いてきますので、配当収入はどんどん増えていきます。

 

それでは、楽しい複利のシミュレーションをしてみましょう。

現在僕の手取り配当収入は201万円ですが、今度保有銘柄たちががんばってくれることによって、年間5%ずつ複利で増えていくとしましょう。

下記の複利計算機を使って計算してみると、

 

15年目で437万円になりますので、これでもうアガリです。

お金にほぼ解放された毎日がスタートしますね(笑)

 

というように、配当収入はお話しした2パターンで増やしていくことができますが、僕は両方を狙っています。

今後株を買い増していきますし、増配の可能性が高い銘柄にも投資していくということです。

なので、複利のスピードはどんどん早まっていくことになるはずです。

楽しみですね。

 

あと10年以内には配当収入のみで生活できるようになりたい

そして僕の目標としては、あと10年以内には配当収入のみで生活できるようになりたいと思っています。

上記のシュミレーションですと、毎年5%の増配のみで15年ですので、いいタイミングで買い増しをしていけば十分達成可能でしょう。

 

・・・ただし、株式投資は市場あってのものなので、焦っても仕方がありませんよね。

コロナショックで大荒れの株式市場ですが、配当収入は意識しながも、自分の投資ルールに則った投資をきっちり行っていきます。

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