僕は人に何かを相談しようと思ったことがない。その心理とは?

こんにちは、セミリタパパです。

僕はこれまで、人に何かを相談しようと思った記憶がありません。

学生のころの進路や就職活動の時も、親に相談したことはありません。

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自分のことは自分が一番よく知っている

理由は単純で、自分のことは自分が一番よく知っているからです。

子供のころから生意気にもそう思っていましたが(笑)、40歳を過ぎたおじさんになっても、この考えが変わることはありませんでした。

たまに、相談していないのに親切心からアドバイスをくれる人はいました。

しかし、そのようなアドバイスが腑に落ちたことは、残念ながら一度もありません・・・。

 

僕以上に、僕のことを知っている人はいないのです。

なので誰かに何か相談することは、無駄こととしか思えないのですよね。

そういう性格だから、今セミリタイアしているような気もします(笑)

 

どうしたいかは自分に聞けばすぐ分かる

そして、「人に何かを相談する」ということは、何かに悩んでいる状態かと思うのですが、「人に相談しなければならないくらい悩んでしまう」という状態も、僕にとっては不思議です。

というのも、何かに悩んだとしても、どうしたいのかは自分に聞いてみればすぐ分かりますので。

周囲の目や世間体などを気にしなければ、悩みの答えなんて、けっこう簡単に出るものだと思います。

(セミリタイアなんて、世間体が悪いことをやっている僕がこんなことを言っても、説得力はないかもしれませんが 笑)

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人からの相談には、基本即答

このような性格の僕ですので、人から何か相談されても、基本的に即答します。

「自分に聞いてみたらいいよ~」

これだけです。

これ以外に答えようがないのです。

ただし、好みの女性からの相談にはじっくり耳を傾けるのは言うまでもありませんね(笑)

 

妻もこんな感じ

ちなみに、僕の妻も僕と同じような感じなので、僕たち夫婦は、お互いに悩み相談というものをしたことがありません。

妻も妻で、やりたいことを自分の判断でガンガンやっていくタイプですね。

 

また僕がセミリタイアしたいと言った時も妻は、

「おもしろそうじゃ~ん!」

くらいのノリでした。

かなり軽かったです(笑)

 

人に相談するのは時間のムダ

ということで僕は、そしておそらく僕の妻も、人に何か相談するのは時間のムダだと思っています。

悩んでいる時間があったら、その分決断を早めて、やるべきことをやり始めば、そちらの方が結果的に人生にはプラス効果が大きいと思っています。

リスクがなければ、ガンガンやっていけばいいだけです。

たとえば、好きな異性にはガンガン告白していけばいいだけなのです(笑)

 

またリスクがあれば、そのリスクについてしっかり把握をして、許容できるのであればトライしていけばいいだけです。

ちなみに僕は投資では、「リスクを抑える」ということかなり重要視しています。

だからこそここまで消えずに、株式投資を続けてこられたとも思っています。

 

・・・投資の方に話しがいってしまいそうなので、話しを戻しますね(笑)

改めて今回の記事をまとめますと、もし何かに悩んでしまったら、ぜひ自分に答えを聞いてみてください。

自分のことは自分が一番よく分かっています。

なので、一番納得のいく悩みの答えを出せるのは、自分自身だと思いますよ。

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