意識して人を褒めると得られるメリット2つ

こんにちは、セミリタパパです。

僕はけっこう若いころから、意識して人を褒めるようにしています。

というのも、人を褒めることによるメリットに、けっこう若いうちから気づいていたからです。

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喜んでくれる

人を褒めることのメリットですが、まずひとつ挙げられるのは、褒められて嫌な気持ちがする人はいませんよね。

若いころは女性中心に褒めまくっていましたが(笑)、現在は主に家族です。

妻や子供のちょっとしたことでも、気づいたらすぐ褒めます。

 

たとえば妻や娘には、

「あれ、今日かわいくない?」

息子には、

「今日もご飯の後片付けできたじゃん!えらすぎ!」

など、改めて文章で見てみるとかなり軽いですが(笑)、こんな感じで1日最低数回は褒めています。

妻も子供が褒められて喜んでいる顔を見ると、僕もうれしくなってくるのです。

 

注意をしっかり聞いてくれるようになる

そして、人を褒めることのメリットとしてもうひとつ挙げられるのは、いつも褒めていると、ここぞという時の注意もしっかり聞いてくれるようになります。

たとえば我が家の場合ですと、先ほどお話しした通り、僕は基本的にいつも家族のことを褒めています。

しかしもちろん、妻や子供に何か注意することも、たまにはあります。

それはごくたまになのですが、妻や子供は僕の注意をしっかり聞いてくれます。

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「妻や子供が素直だから」と言ったらそれまでなのですが(笑)、逆の立場になって考えてみると、もしいつも怒られている人から何かを注意されても、怒られて慣れてしまってあまり響かないですよね。

逆に、いつも褒めてくれる人からされる、ごくたまの注意は効果大だということだと思います。

 

僕も褒められたい

僕はこの「人を褒める」ということを、けっこう若いうちから実践しているのですが、その理由は単純です。

そもそも僕も、人から褒められたいタイプなのです。

しかしその思いとは裏腹に、これまでの人生、なかなか人から褒められることはありませんでした・・・。

僕は、どうしたものかと考えました。

 

たまに、

「俺は褒められて伸びるタイプだからさ、ガンガン褒めてほしいんだよ~」

なんて公言している人がいますが、そういうことを言ってしまうのはダサすぎます(笑)

そしてそういう人が、実際褒められることはあまりないでしょう。

 

僕なりに色々と考えてはみたのですが、自分の思うように人から褒めてもらう方法は思い浮かびませんでした。

なので逆に人を褒めるようにして、喜んでもらう側になろうと思ったのです。

結果的に、比較的若いうちから褒める側に回ったことで、特に女性関係ではメリットが多かったように思います(笑)

 

適当な褒めは逆効果

なので、今後も人を褒めまくっていこうと思っているのですが、ひとつ注意点です。

人が自分のことを本当に褒めてくれているかどうかは、なんとなく分かりますよね。

ということは、人が本心で自分のことを褒めてくれていないということも分かってしまうものです。

そして、本心で褒めてくれていないことが分かった時には、その人に不信感を抱きます。

 

なのでウソで褒めるくらいなら、褒めない方がいいですよ。

人を褒める時は、ちょっとしたことでも、その人のよい部分を本心で伝えていくべきですね。

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