「今田耕司さんは年収を絶対に明かさない」それは大正解である理由

こんにちは、セミリタパパです。

今田耕司さんは、どんなに仲の良い人にでも年収を絶対に明かさないそうですが、それは大正解だと思いますよ。

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今田耕司さんは絶対に年収を明かさない

下記の記事によりますと、

 

「(年収を)言ってしまうと俺の場合は夢がないかなと思って、言えへんとこがある」

 

などと言って、今田耕司さんは「年収はいくらなのか?」という質問をはぐらかし、またどんなに仲が良い人にも、年収は絶対言わないそうなのです。

テレビ的には年収を言った方が絶対盛り上がることは、一流芸人の今田さんなら当然分かっているはずです。

しかし、それでも頑なに年収を言わないというのは、僕は大正解だと思っています。

 

嫉妬のマイナスパワーはすごい

というのも、

  • 嫉妬

これは恐ろしいですよ・・・。

僕がわざわざ言うまでもなく、嫉妬のマイナスパワーの恐ろしさは、誰もが理解しているところでしょう。

 

もちろんこのことは、今田耕司さんも当然理解しているはずです。

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そして分かっているのです。

自分が年収を言ってしまったら、嫉妬の強烈なマイナスパワーを受けまくることを、です・・・。

今田さんににとっては、それが大きなリスクなわけで、年収を自慢してちょっと優越感に浸れるようなメリットなんて、小さすぎるものだと分かっているわけです。

今田さん、賢いですよ。

 

投資でも嫉妬で失敗する人は多い

そして、嫉妬に注意しなければいけないのは、投資でも一緒です。

というのも、「嫉妬」によって投資で失敗する人はけっこういるのですよ。

 

具体的には、テレビなどで投資で稼いでいる人を見ると、無意識かもしれませんが嫉妬して、

「俺だってやってやる~」

と、無謀な投資をしてしまうのです。

仮想通貨なんて、まさにその典型ですよね。

 

テレビなどで、

「仮想通貨で儲かっています~!」

なんて人がたくさん出てきた時はもう相場の天井で、後は下げるだけですので、そこから手を出すのは遅すぎます。

しかし、そうやってカモられてします人が出てくるのは、いつの時代でも繰り返されることです・・・。

ただし見方を変えれば、テレビなどのメディアよって、株を安値で買えるタイミングが分かったりもするんですよ。

 

・・・ちょっと話しがそれてしまいましたので戻しますと、嫉妬による行動は、冷静な判断ができなくなります。

なので、嫉妬した状態で何をしてもダメだということです。

「自分は自分、他人は他人」

結局、こういうことですね。

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