JTが2018年度の決算を発表。2019年度の配当は4円増配の154円に。

こんにちは、セミリタパパです。

JTが2018年度の決算を発表しました。

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2019年度の配当は4円増配の154円に

ちなみに僕は、ネットで決算発表を一通り見まして、

 

まず僕に直接関係するところでは、配当ですね(笑)

2019年度の配当は、2018年度の配当150円から4円増配の154円になります。

 

決算発表の中で、JTの寺畑社長も、

「1株あたり配当金の成長を引き続き重視していく」

と2回言っていましたので、ここは強調したいところだったのでしょう。

今後も期待したいですね。

 

・・・ただし、このところずっと10円以上の増配をしてきた中で今回は4円の増配となり、その点は証券会社のアナリストから突っ込まれていました(笑)

その突っ込みをバネにして、なんとか増配の幅が以前のレンジに戻ることも期待しています。

 

営業利益は前年度比+8.9%

また業績面では、営業利益は前年度比で+8.9%とのことでした。

これは海外たばこがけん引していて、海外たばこ事業だけで前年度比+9.5%です。

・・・ということは、国内たばこはちょっと足を引っ張っていますね・・・。

 

寺畑社長は、

「国内たばこ事業は2018年を底として、ここから盛り返していく」

というようなことを言っていました。

国内たばこ市場が大変そうなのは僕も肌で感じるくらいですが、なんとか優秀なJTの社員さんの力で盛り返していってほしいものですね。

 

国内における電子たばこの市場占有率は21%

また、国内たばこ事情において気になるのは、「電子たばこ」が今後どうなっていくかですよね。

ちなみに、JTの国内におけるRRP(電子たばこ)の市場占有率は21%で、2019年度はこれを22~23%まで持っていく方針のようです。

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以前は市場占有率40%を掲げていたので、ちょっと弱気になっている感じはしましたね・・・。

 

我が家の近所のコンビニ定員さんに話しを聞いたところ(ちょいちょい話す仲になってしまいました 笑)、やはり現状は、プルームテックよりアイコスの方が断然売れているようです。

たばこは一度気に入った銘柄ができてしまうと、なかなか銘柄を変えることはしない人が多そうです。

しかしJTとしては、いかにアイコスユーザーをプルームテックに引っ張れるかが需要な課題でしょうね。

 

僕が受け取れるJTからの配当収入はこうなる

ざっくりでしたが、このような感じでJTの2018年度決算は、概ね想定の範囲内と言ってよかったのではないでしょうか。

2019年度もぜひがんばってほしいものですね。

 

そして、僕が受け取れるJTからの配当収入ですが、僕のJT株保有数は現在3,900株です。

 

そして、今回の増配で1株あたりの配当金は154円となったわけですから、

154円×3,900株=600,600円

JTからの年間の配当収入は600,600円となります。

 

また、購入時のJTの株価2591円と、1株あたり配当金154円から導き出せるJTの配当利回りは、

154円÷2591円=5.9%

となります。

今後これが、10%、20%と上がっていくことを想像して、ニタニタしたいと思います(笑)

 

ちなみに、僕はNTTドコモも保有していまして、NTTドコモの年間配当収入は473,000円ですので、それらを合計した、僕の年間配当収入は、

600,600円+473,000円=1,073,600円

となります。

 

当面の目標としては、年間配当収入を200万円越えまで持っていって、我が家の家賃を配当金で払えるようにしたいですね。

今年もいいタイミングが来たら、積極的に株を買っていきます。

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