「配当金目的でJTに追加投資しないのですか?」への答え

こんにちは、セミリタパパです。

「配当金目的でJTに追加投資しないのですか?」

的なご質問をいただきましたので、お答えしますね。

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JTへの追加投資はしないのか?

ブログの読者さんから、下記のご質問をいただきました。

アーリーリタイアを目指し、ブログを参考にさせてもらっています。

いつもブログを読みながら疑問に思ったことがあり、質問させてください。
セミリタパパさんの保有株として現在JTがあり、購入されたのは2018年の末で株価は2800円台半ばだったと思います。

そこから株価自体は振るわず、現在2300円を切るところまで来ていますが、追加投資はされないのですか?

配当で年間支出を賄うことを目標とするとブログには書かれており、なぜ追加購入されないのか疑問に思ったので質問させていただきました。

何か他のお考えもあることと思われますが、その辺ももし教えていただけるならと思います。

唐突に質問すみませんが、よろしくお願いします。

 

ちなみに僕はメールをほとんど見ませんので、このご質問をいただいてから、確認までに20日以上かかってしまいました、すいません・・・。

では、このご質問に関してですが、答えはズバリ、

「今のところは様子見っすね~」

です。

 

様子見をしている2つの理由

なぜ様子見をしているかということについて、理由はいくつもあるのですが、大きいところですとまず、

そもそも株は暴落で買いたい

そもそも僕は、株は暴落で買いたいです。

 

そして質問者さんがおっしゃる通り、JTは購入時から株価がけっこう下がっているのですが、僕はJTの現状を暴落だとは思っていないんですね。

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具体的に言いますと、日経平均株価は僕がJTを買ってから上昇しています。

この記事作成時点の日経平均株価は23,000円を超えています。

しかし僕が2018年にJTを買った時、日経平均株価は2万円を割っていました。

ということは、この記事作成時点のJTは、市場は上昇しているにも関わらず、JTを株価は下がっているという、「逆行安(こういう言葉はないかもしれません)」の状態なのです。

 

・・・ということは、です。

日本の株式市場全体が下がった時、JTの株価はもっと下がると思いませんか?

僕はそう思っています。

だから今は様子見なのです。

 

JTの配当性向が上がっていることが気になる

そしてもうひとつ大きなところでは、JTの配当性向が上がっていることが気になりますね・・・。

下記を見てください。

 

JTのIRが数字を出していますが、JTの配当性向は、

2018年:69.7%

2019年:78.6%

2020年:89.6%

と、2019、2020年はあくまで予定・予想ですが、こんな感じなんです。

 

ちなみに、JTの配当金の推移ですが、

2018年:150円

2019年:154円

2020年:154円

と、2019、2020年はあくまで予定・予想ですが、こんな感じなんです。

 

配当性向というのは、

  • 1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100

で求めるわけですよね?

 

そして2020年のJTの配当金は、2019年と同額であるにも関わらず、配当性向は10%以上も上がります。

・・・ということは、

「EPS(1株当たりの当期純利益)が伸びないじゃ~ん・・・。」

ということなのです。

 

そしてこの点に関する対策が、JTとして具体的にあるのか。

僕としては正直、疑問に思っているところもあるのですよね・・・。

 

ということで、JTの追加投資は様子見です。

まあ焦らなくても、今年最低1,2回は絶好の買い場が訪れると思いますよ。

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