誰でも比較的簡単にできる株での複利のやり方

こんにちは、セミリタパパです。

今回は、誰でも比較的簡単にできる株での複利のやり方についてです。

ちなみに、Fランク大学卒の僕でも実践できるやり方ですよ(笑)

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そもそも複利とは?

ではまず、そもそも複利とはなんぞや?ということについてですが、ぜひ下記をご覧ください。

 

ざっくりとでも理解して、先に進んでいきましょうね。

では早速、誰でも比較的簡単にできる株での複利のやり方についてですが、ポイントは上記の記事でも触れた「配当金」なのです。

 

株の配当金を複利運用していく

僕は、株の配当金であれば、比較的簡単に複利運用が可能だと思っています。

具体例を挙げていきましょう。

たとえばNTT。

下記には2013年以降の配当数が示されています。

 

ざっと見ても、毎年数~十数%配当金が増えていっていますよね。

これが複利です。

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そして株では、配当金にフォーカスして複利運用するのであれば、増配を続けている銘柄を買って、持っておけばいいだけなのです。

自分では特に何もしなくていいので、ラクもラクなのです(笑)

 

「配当金を毎年5%づつ、継続して増配していきます!」

というように増配率を宣言する会社は聞いたことがありませんが、過去の配当金推移を見ていけば、将来の配当金推移も予想しやすくなりますよ。

 

ではさきほどのNTTで、増配率が5%、投資した初年度の配当金100万円だとして、複利計算してみましょうか。

 

すると、

10年目:1,628,895円

20年目:2,653,298円

30年目:4,321,942円

となります。

もう年金問題なんてどうでもよくなる額を、配当金で得られるようになるわけです(笑)

 

キャピタルゲインでの複利運用は難しい

多くの人は、株の値上がり益、キャピタルゲインによっての複利運用を考えます。

しかし、それはあまり現実的ではありませんね・・・。

というのは、株価の上下は様々な要因によって起きるものなので、「いつ、どのくらいの株価になるのか」ということを予想するのは難しいのです。

 

なのでお話ししてきたように、株では比較的推移を予想しやすい配当金にフォーカスして、複利運用することがオススメだということです。

ちなみに僕も、NTTドコモに関しては、複利運用をかなり意識していますよ。

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