株の配当金は意外と儲かることを具体例で

こんにちは、セミリタパパです。

株式投資の利益には、キャピタルゲインとインカムゲインがありますが、インカムゲインである配当金もけっこうバカにはできませんよ。

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6,600万円を投資して2%の配当金を得る

では今回は、具体的な数字を使ってみていきましょう。

たとえば、自己紹介のところで画像を載せましたが、

 

僕のメイン口座にある資金約6,600万円を投資して、2%の配当金を得られたとします。

すると年間132万円、税金を引いても105万円ほど入ってくるわけです。

かなり大きいですよね。

 

ちなみに配当4%であれば、税引き後で年間約210万円です。

どうですか?

配当金ってすごくないですか?

 

配当金を複利で増やす

もちろん配当金は、業績などが考慮されて上がったり下がったりするものなのですが、基本的に業績のよい会社の配当金は上がっていくものです。

ではここからは、楽しい妄想の時間です(笑)

先ほど6,600万円を配当2%のところで投資して、その配当金が年間10%ずつ増えていったらどうでしょうか?

 

いわゆる「複利」というやつです。

こちらのサイトで計算してみると、5年で169万円、10年272万円とどんどん増えていくのです。

ちたみに配当4%であれば、5年で338万円、10年544万円と増えていきます。

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あのアインシュタインも、

複利は人類史上最大の発見だ

くらいのことを言ったと言われていますので、複利効果もぜひ意識したいところですね。

 

配当金が生活費を超えたら無敵

そして、さらに続けていきます。

これまでお話ししていたように、順調に配当金が増えていった結果、配当金で生活費のすべてを賄えるようになったらどうでしょうか?

もう無敵ですよね(笑)

もちろん配当には、「配当金が減ってしまう」という減配リスクはありますが、配当金で生活費のすべてを賄えるように時点で仕事を辞めてしまう人はかなり多いでしょう。

僕もそうなれば、完全リタイアまではしなくても、仕事は今よりさらにしなくなるでしょうね(笑)

 

配当金を再投資できるようになると笑いが止まらない

そして、もうひとつ良い形があります。

それは、

配当金の再投資

です。

 

たとえば、年間300万円生活費のかかる人が手取り年収250万円だとして、さらに税引き後の配当金収入が100万円あったとしたら、差し引き年間50万円のプラスです。

そのプラス配当金の50万円をどんどん再投資していけば、資産は雪だるま式に増えていくわけです。

それができるようになってきたら、もう笑いが止まりませんね(笑)

 

最後に、イギリスの劇作家である、オスカー・ワイルドの言葉をご紹介します。

魅力的な収入よりも、永続的な収入を得た方がいい。

オスカー・ワイルド

 

なので株式投資では、派手なキャピタルゲイン(値上がり)だけではなく、地味ですが着実にインカムゲインである配当金についての戦略もしっかり立てていきたいところですね。

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