「株への投資」というより「企業への投資」という感覚

こんにちは、セミリタパパです。

僕の場合、株式投資というのは「株へ投資している」というより、「企業へ投資している」という感覚です。

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株式投資という形で企業へ投資することができる

僕たちは「株式投資」という形で、企業へ投資することができますよね。

そして株というのは、短期的には株価が思わぬ動きをすることがありますが、長期的に見ていけば、株価は業績に連動していくものです。

 

なので単純に考えれば、株式投資というものは、今後業績がさらに良くなっていく企業の株を買えばいいだけですよね。

このことを理解して長期投資さえしていれば、短期的な株価の下げなんで、気にならなくなってきますよ。

 

不安になったら、年次報告書を見ればいい

・・・なんていうことはありません(笑)

やはり長期投資をしていても、日々の株価の値動きは気になってしまうものなのです。

 

というのも、そもそも株式投資をする人ということは、普通の人よりお金に対する意識の高い人でしょう。

言い換えれば、株式投資をする人というのは、お金が好きな人なのです(笑)

「株式投資で、お金を稼いでやるぞ~!」

と思っている人たちばかりなのです。

だからこそ、自分の大事なお金を投資した株の値動きは気になってしまって当然なのです。

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・・・しかし、株価を動きを逐一気にしていては身が持ちませんよね。

そこで提案です。

もし長期投資しているにもかかわらず、短期的な値動きが気になってしまったら、投資している企業の年次報告書などで、業績を確認するようにしてみてください。

「この株を買おう!」

と思えた素晴らしい業績、いわゆる「数字」に安心できるはずよ。

 

ただし、投資した企業の年次報告書が分かりづらいような場合は、その企業はヤバいかもしれませんが・・・。

 

短期的な下げは歓迎

そうやって持っている株について自信を持つことができたら、短期的な下げは気にならなくなる、というより、短期的な下げは歓迎できるようになるでしょう。

長期投資家にとって、金融危機のようなことが起きて業績に関係のない株価の下落があれば、絶好の買い場になりますからね。

 

昨年末はまさにそのような局面でした。

もちろん僕も、しっかり買いにいきました(笑)

 

株式投資はすごい仕組み

この記事を書いていて改めて思いましたが、株式投資ってすごい仕組みですよね。

というのも、自分では到底経営できないのような、素晴らしい企業に「株式投資」という形で投資することができるのですから。

子供のころから一生懸命勉強して、いい大学を出て、入社してきたようなエリートたちが、毎日がんばって働いてくれれているような企業に、お金さえ出せば、誰でも投資することができるのです。

すごいですよね~

 

なので株式投資は、株券ではなく、企業に投資しているということを忘れないようにしておきたいところです。

そして、素晴らしい企業に投資をしていて不安になったら、とにかく業績という数字を改めて確認して、安心を得るようにしてくださいね。

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