株を持ち続けることで得られる地味なメリット

こんにちは、セミリタパパです。

素晴らしい企業の株を持ち続けると、地味ですが、このようなメリットがあります。

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税金を払う必要がない

それは株を売っていないので、

売却益にかかる税金を払う必要がない

ということです。

 

どうですか、地味ですよね(笑)

地味なのですが、この税金というのが意外と大きいです。

 

マンガーもそう言っている

このことについては、ウォーレン・バフェット率いる投資会社である、バークシャー・ハサウェイのナンバー2、チャーリー・マンガーもこう言っています。

投資では、座して待つことが重要だ。

証券会社に支払う手数料を抑えられるし、つまらないことに一喜一憂しなくても済む。

うまくいけば税金の節約にもなり、年に1%か2%、ないしは3%の利益が転がり込んでくるのだ。

チャーリー・マンガー

 

マンガーがこう言っているということは、当然バフェットも税金を払わないことで浮く、1~3%の利益の大きさは充分理解しているでしょうね。

そしてバフェットもマンガーもこれが重要だと言っているのですから、僕もそれを重要視しない理由がないのです。

※ちなみにマンガーとバフェットに関しては、下記の記事にも書かせていただきました。

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一生持ち続けたいと思う株に投資する

このことからもそうですが、やはり投資するのであれば、一生持ち続けたいと思える株に投資したいものですよね。

では、「一生持ち続けたいと思える株はどのようなものなのか」と言えば、たとえばFAANGは素晴らしいです。

 

個人的には、アマゾンとグーグルはもう10年以上使っていまして、その良さを実感していますので、この2社の今後のさらなる繁栄はよくイメージできます。

また、実家の母はネットフリックスに加入しているのですが、

「ネットフリックス、さいこ~!」

だと大絶賛していましたね。

 

日本にも素晴らしい企業はある

FAANGのことをお話ししましたが、だからといってFAANGのような米国株だけを勧めているわけではありません。

米国株は日本株に比べて利益にかかる税金が高いですし、為替の影響を受けることもありますから、むしろ米国株のみ妄信するのは危険だと思います。

 

そしてもちろん日本にも素晴らしい企業がありますから、そこも合わせて狙っていきたいですね。

いいところで買えたら、ぜひこのブログで報告させていただきますね。

 

ちなみに日本株の銘柄選定には、こちらのランキングを活用してみるのもよいですよ。

 

特に僕は下落率ランキングに注目しました。

こちらに自分の投資候補銘柄が入っていなければ、リスクはかなり抑えられているということになりますので。

もちろん上昇率ランキングから学べることもたくさんあるでしょうから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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