株式投資では、愚か者がやり始めてしまったらもうおしまいなのです

こんにちは、セミリタパパです。

僕はとにかく、ウォーレン・バフェットから勝手に学ばせてもらっているのですが(笑)、今回はバフェットのこんな言葉をご紹介させていただきます。

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賢い人間と愚かな人間

ウォール街の常なのですが、 賢い人間が始めたことを、愚かな人間がやり始めたらもうおしまいなのです。

ウォーレン・バフェット

 

この言葉にギクっとしたかもしれませんね(笑)

ちなみに株を始めたばかりの僕は、まさにこの愚かな人間、愚か者そのものでした・・・。

 

愚か者は金魚のフン

愚か者だったころの僕は、とにかく株で儲けるために「いい情報」を探していました。

・・・といっても結局は、

「〇〇っていう株がこれから上がるらしいよ!」
「△△はもう倍の株価になったけど、さらに倍はいけそうだ!」

というような、何の根拠もない適当な情報によく飛びつくだけでした。

 

しかしそのような株は、すでに誰かが利益を上げた後なので、飛びつくには遅すぎます。

金魚のフンみたいなことをやって、儲けられないという、どうしようもないヤツでしたね・・・。

 

賢い人間になるために

では、株式投資における賢い人間になるためにはどうすればいいのでしょうか?

もちろん必要な要素はたくさんあると思いますが、その中でも、

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  • 自分の投資ルールを持つ

これはとても大切だと思います。

株式投資における自分の確固たるルールを持ち、それに従って売買するのです。

 

僕は賢くないからマネをする

ただし問題は、どのように投資ルールを作っていくかですよね。

残念ながら、僕は賢い人間ではありません(笑)

なので、バフェットの投資法でマネできるものは、できる限りマネをしようと思いました。

たとえば下記なんて、バフェットの本を読まなければ、思いもつかなかったでしょう。

 

僕の頭では、バフェットが行っていることで理解や実践できないことも多いので、できないことはできないと割り切っています(笑)

そんな僕でも、バフェットのおかげで、納得できる自分なりの投資ルールを構築することができました。

(下記によって、自分の投資ルールに自信を持つこともできました)

 

世間の大多数の声は無視する

自分の投資ルールができれば、あとは世間の大多数の声は無視して、自分の投資ルール通りにやっていくだけです。

昨年末も、世間は大騒ぎしている中で、冷静に自分の投資ルールに則って、株を買うことができました。

 

ちなみに、自分の投資ルールを作ることも難しいですが、自分の投資ルールを守って株式投資を行うことも、想像以上に難しいです。

投資ルールを作ったものの、自分の大切なお金を投資しているため、感情が思った以上に揺れ動き、不安や焦りから、結局投資ルールを破って売買してしまったりするものなのです・・・。

この辺りは、経験が必要な部分でもありますね。

これは「百聞は一見に如かず」ですので、時には失敗もしながら、投資ルールを守れる強い自分を作っていきましょう。

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