分からない株に手を出して儲かるはずがない理由

こんにちは、セミリタパパです。

分からないものに手を出したら、不安になるのは当たり前のことです。

なのに、そういうことをしてしまう人は多いのですよね・・・。

Sponsored Link

 

分からない銘柄で儲からないのは当たり前

たとえば、何の商売をしているか分からない企業の株を買ってしまう人がいます。

ネットなどで盛り上がっていたから、思わず買ってしまったのでしょうか?

分からないからこそ、大きな可能性を感じてしまったのでしょうか?

 

デイトレードやスイングトレードなどの短期投資なら、運よく儲かることはあるかもしれません。

しかし、中長期の投資を考えているのであれば、かなり厳しいでしょうね・・・。

 

というのも、そんな分からない企業の株でも、株価が上がってくれれば何の問題もありません。

しかし、買値から少しでも株価下がってしまったらどうでしょうか?

元々よく分からない企業の株ですので、怖くて怖くてその株を持ち続けることはできず、すぐ投げてしまうでしょうね・・・。

 

なので残念ですが、現在よく分からない会社の株を買ってしまっていて、ビクビクしながら保有しているのであれば、一旦切った方がいいですよ。

損をしてしまうかもしれませんが、心の平穏は取り戻せますので。

Sponsored Link


そして次は、よく理解できている企業の株を買えばいいだけですから。

 

ほとんどの人は、生活している中で、よく分からないものは買いませんよね。

しかし株だけは、よく分からない株を買ってしまう人は、かなり多いのです。

欲というのは、怖いものですね・・・。

 

分からない保険は解約すればいい

また、「付き合いなどで保険に入ってしまったものの、その保険の内容がイマイチよく分かっていない」なんてことがありますよね。

そんな保険は、さっさと解約してしまいましょう。

あなたがよく分かっていない保険が、あなたを助けてくれる可能性はかなり低いと思いますので。

そんな保険に入り続けるより、そんな保険は解約して、その分のお金を貯めて、それを自分の分かるものに投資した方が絶対いいですから。

 

わざと分かりにくくしている場合もある

ちなみに保険や投資信託などの金融商品で、

「これって、わざとわかりにくくしてるんじゃないの・・・」

と思うような商品がありますよね。

それはおそらく、わざとそうしている可能性は高いですよ(笑)

 

そしてそういう商品は、お客さんが自ら買いたいというわけはありませんので、営業マンがうまいこと言ってセールスしてきます。

そのような状況になったら、しっかりスルーしてくださいね。

ちなみに、その営業マンもその商品のことはほとんど分かっていないはずですので、途中からなぜか情に訴えてくることがあるかもしれませんが、惑わされないようにしてください。

営業マンが情に訴えてくる時は、ノルマのために、ひどい商品を売っている可能性が大ですから・・・。

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ