株が安い時であれば何を買ったっていいが、実際には買えない人が多い理由

こんにちは、セミリタパパです。

株は、「どの銘柄を買うか」よりも、「どのタイミングで買うか」が重要である場合も多いです。

そして、「株が安い時であれば、何を買ったっていい」くらい言える時もあるのです。

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たとえば日経平均が8,000円を割った時

たとえば下記のチャートを見てみてください。

 

2000年以降は、2003年と2008~2009年に日経平均が8,000円を割りました。

そこで買えていたら、どんなに株が下手でも、まず儲かっていたことは容易に想像ができますよね。

僕の父曰く、

「今は借金してでも株を買う時だ!」

というタイミングでした。

 

たとえば「なんとかショック」が起きた時

また、「なんとかショック」が起きた時も大チャンスです。

たとえば2008年9月のリーマンショックで、株価は大暴落しました。

日経平均は、なんと7,000円を割ろうかのところまでいきましたよね。

そうです、そこでしっかり仕込めてきたら、今は笑いが止まらないでしょう(笑)

 

みんながビビっている時に買う明確な根拠を持つ

と、今はこんな感じで話していますが、下げ相場の時はなかなか買いにいける空気ではありませんよ。。

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とにかくメディアなどが悲観的なことを言い続けるので、みんなビビります。

 

ビビってしまい、なかなか株を買いにいけないのです。

それどころか、我先にと投げ売りしてしまうのです。

 

しかし、みんながビビっている時こそ、株を買う勇気が必要なのです。

いや、「勇気」というあいまいなものではなく、みんながビビっている時に株を買う「明確な根拠」が必要なのです。

それがファンダメンタルズ分析なのか、テクニカル分析なのか、その他のことなのかは人によって違いますが、自分の中に株式投資を行う上でのルールを持ち、それを元に、みんながビビっている時に株を買いにいくことができれば、大多数の人とは違う行動を取ることになり、大きな利益を得るチャンスを手にすることができるのです。

そして、大多数の人とは違う行動を取ることこそが、株式投資で勝つためにはとても重要なのです。

 

買う銘柄は何だっていい

そして、とにかく安いところで買うことができるのなら、「買う銘柄は何だっていい」ということも多いです。

かなり安いところで買っているので、相当ひどい銘柄ではない限り、中長期で見たら上がっていきますからね。

下記の下落ランキングに入っているような銘柄を避ければ、まず問題ないでしょう。

 

株は、とにかく、とにかく、安いところを買いたいです。

そして僕は今、ひたすら安いところを待っている状態です。

年末にかけて、おもしろい場面がくるかもしれませんね。

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