会社の付き合いめんどくさい場合の簡単な対処法2つ

会社の付き合いって、とにかくめんどくさいですよね(笑)

僕はサラリーマン時代、常にそう思っていました。

そこで今回は、僕もサラリーマン時代に実践していた、会社の付き合いがめんどくさい場合の対処法についてお話ししていきます。

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とにかく言い訳をして逃げる

まず一つ目ですが、会社の付き合いに誘われた時、とにかく言い訳をして逃げるのです。

「今日はちょっと、先約が・・・」

ということはなかなか言えないでしょうが、

「今日は少し熱っぽいので、ご遠慮させてください。」

「ちょっと家族が体調を崩しているので、付き添ってあげたいんです。」

「母が倒れてしまったので、これからすぐに実家に帰らなければなりません。」

など、体調絡みの理由は使いやすいですよ(笑)

 

とにかくなんだかんだ理由をつけて、会社の付き合いから逃げるのです。

さすがにこれを3~4回続けてしまったら怪しまれるでしょうが、誘ってくれた相手が納得せざるをえない理由を言うことができされすれば、その時の会社の嫌な付き合いは回避できますよ。

 

「付き合わない宣言」をする

会社の付き合いが面倒で、さらに上記のような言い訳を繰り返すことが面倒になってくることもありますよね。

その場合は、

「私はもう、会社の飲み会には参加しません!」

など、会社の付き合いには参加しない宣言をしてしまうのも、ひとつの方法です。

 

もちろん、全社員の前で高らか宣言するのではなく、誘われる度にその意思表明をして、断りを入れるのです。

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これを繰り返していけば、いずれ会社の付き合いには誘われなくなるでしょう。

 

その後の風当たりは強くなるかもしれない

これらの方法を使えば、会社の嫌な付き合いは回避できるようになってくるでしょう。

しかし、そんなあなたには、

「あいつ、付き合い悪いよね~」

というレッテルが貼られてしまい、その後、会社での風当たりが強くなってしまうかもしれません。

どうでしょう?

そのような状況には耐えられそうですか?

 

ストレスのなさは想像以上

会社では仲間外れにされてしまうかもしれません。

しかし、会社の嫌な付き合いに参加しないことで得られるストレスのなさは想像以上ですよ。

まさにサラリーマン時代の僕がそうでしたから(笑)

 

全ていいようにはならない

残念ながら、全ていいようにはなりません。

何かを得るためには、何かを捨てるべきなのです。

これを踏まえた上で、選択していきましょう。

 

ちなみに、僕のサラリーマン時代ですが、僕は気が乗らない会社の付き合いは極力断っていました。

新入社員のころからその感じでやっていましたので、先輩からの風当たりが厳しいこともありましたが、あまり気にしませんでした。

まあ世間体の悪いセミリタイアをするくらいですので、僕はけっこう他人の目を気にしない方なのです(笑)

 

そしてそのスタンスを貫いていると、会社の嫌な付き合いは全然誘われなくなりました。

ただし、会社で完全に孤立していたわけではなく、僕は僕で、社内にいる好きな同僚とは、僕から誘って、よく飲みに行っていました。

また好きな上司や先輩は、僕から誘って、よくおごってもらっていたのです(笑)

 

なので僕の経験上、会社の付き合いを断って変な感じになるのは最初の方だけで、一貫したスタンスを貫いていれば、環境はどんどん良くなっていくと思いますよ。

ただし、実践は自己責任でお願いします(笑)

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