愚者は感情で投資をし、賢者は数字で投資をする

こんにちは、セミリタパパです。

愚者は感情で投資をし、賢者は数字で投資をするものです。

Sponsored Link

 

感情に振り回される

ハワード・マークスはこう言っています。

私が知る卓越した投資家の大多数は、もともと感情に振り回されることのないタイプの人間だ。

中略

投資家が妥当な結論にたどり着くのを妨げている重大な要因の一つは、客観性ではなく感情によって世界を評価する投資家自身の傾向である。

2018年 日本経済新聞出版社 ハワード・マークス 『市場サイクルを極める』P127,129より引用

 

※ちなみに「ハワード・マークス」については下記をご覧ください。

 

株式投資では、「感情に振り回されて株を売買するのは絶対NG」だということは、まあ誰でも分かっていることです。

・・・分かってはいるのですが、多くの人は感情に振り回されてしまうのですよね。

 

株式投資をしている人の種類

しかし、それは当然と言えば当然です。

というのも、そもそも日本で株式投資をしている人のほとんどは、

「株で大儲けしてやるぜ~!!」

と思っている人ですよね(笑)

 

最近は、

Sponsored Link


「リスクを抑えた株式投資を行って、老後資金を蓄えていきましょう」

なんて風潮も出てきているようですが、それを実践しているのはまだ少数の少数で、実際に株式投資を行っている人のほとんどは、株で稼ぎたくて稼ぎたくて仕方がないのです。

 

だからこそ、そんな強い欲を持って投資した銘柄の株価が上下するごとに、一喜一憂してしまうのも分かりますよね。

・・・というより、株式投資を始めたころの僕なんて、まさにそんな感じでしたので・・・。

 

愚者は感情で投資をし、賢者は数字で投資をする

では、どうすればいいのか。

僕はこんな言葉を考えました。

  • 愚者は感情で投資をし、賢者は数字で投資をする

これは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉を思いっきり参考にさせていただいたわけですが(笑)、けっこううまいこと思いつきました。

 

そうなのです、投資は「数字」を見て行うべきなのです。

株式投資の経験者であればうなずいてもらえると思うのですが、感情に振り回されて売買して、うまくいったことはほぼないはずです。

なのでもう、数字を見て投資するスタンスにシフトするしかないのです。

それを自分に言い聞かせて、やっていくしかないのです。

(昔の自分に言いきかせているようですね 笑)

 

では、どのような数字を見ていけばいいのか。

それはいろいろ見ていって、自分に合うものを探していきましょう。

たとえばPERとか、

 

PBRとか、

 

とりあえず片っ端から見ていって、シュミレーションしていきましょう。

次の暴落までには、なんとか間に合わせたいですね。

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ