投資するのは「あまり変わらない企業がいい」理由

こんにちは、セミリタパパです。

株式投資では、どんどん変化する企業よりも、あまり変化のない企業の株に投資したいものですね。

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どんどん変化する企業は不安定

というのも、どんどん変化する企業というのは、とにかく不安定です。

ひとつの事業だけではゆくゆく立ち行かなくなることが分かっているために、その事業がうまくいっているうちに、新しい事業を次々に立ち上げていくケースが多いですからね。

 

具体的な企業名は避けたいと思いますが、どんどん変化するのは、IT企業に目立つ動きです。

次々と、全然関係のない事業を立ち上げていく企業ってありますよね?

・・・思い浮かんだところ、ありましたか?(笑)

 

派手で目立つ

どんどん変化する企業は、次々と新しい事業を立ち上げていきます。

なので世間的には、とにかく派手で目立ちます。

だからこそ、投資家の注目を集めやすいということはあります。

 

そして、

「〇〇は今、投資家の注目を集めている銘柄だ!」

という情報を聞きつけた、あまり何も考えていない、そして残念ながら、ゆくゆくカモられてしまう個人投資家が、そのような企業の株に飛びついてしまうというわけなのです。

 

参入障壁が低い

しかし、冷静に考えてみてください。

次々と立ち上げられるような事業は、儲かれば、すぐにライバルたちもマネをしてきますよね。

そして、簡単に立ち上げられる事業というのは、

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参入障壁が低い

のです。

 

だからこそ、マネをするのが簡単なのです。

なのでイタチごっこの繰り返しとなりますので、やっている方はかなりつらいでしょうね・・・。

僕としても、参入障壁が低いビジネスをやっている企業には、なるべく投資したくないと思っています。

 

安心して投資できるのはずっと同じことをしている企業

個人投資家として安心できるのは、どんなに派手で目立っていても、どんどん変化する企業ではなく、どんなに地味で目立たなくても、ずっと同じことをしている企業なのです。

たとえば、同じ事業を100年続けている企業があるとします。

同じ事業を100年も続けているのです。

それがどんな事業であったとしても、簡単にその牙城を崩すことはできないでしょうから、参入障壁はかなり高いと言えますよね。

 

今後も同じことをして利益を上げることが分かる

そしてこの企業は、これまで100年も同じ事業を行ってきたのです。

ということは、今後も長きに渡って同じ事業を続けていくということが予想できます。

そして参入障壁は高いわけですから、新規参入によって利益を奪われるような可能性は低いので、将来の利益も読みやすいでしょう。

 

このような企業の株が、投資対象としては理想的です。

どんどん変化する企業は、どこかで大当たりするかもしれませんが、それよりも確実性が高い企業の方が安心できます。

女性も同じですよね。

大人しくてナチュラル派なところが気に入っていたのに、付き合い始めたら、どんどんケバくなって、夜遊びも激しくなってしまったら、毎日落ち着きませんので・・・。

 

まあ女性の話しはいいとして(笑)、投資はとにかく安心してやっていきたいものです。

なので、投資を検討している企業のあるのなら、そのビジネスはどれくらい続いているのか、ぜひ確認してくださいね。

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