「企業に投資する」のか「株を買う」のかには大きな違いがある

こんにちは、セミリタパパです。

株式投資では、「企業に投資する」のか、「株を買う」のか、どちらを行うのかによって、考え方は大きく変わってきます。

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「株を買う」のは短期

まず、「株を買う」というのは、短期投資をする人の考え方です。

株という商品を使って儲けを狙いにいくだけですので、このような考えの人にとっては、銘柄に特に強い思い入れはないでしょう。

その銘柄の企業が、どんなビジネスをやっているかなんて全然知らないというケースも、少なくないでしょうね。

そして、「株を買う」スタイルの人たちにとっては、儲かるのであれば、為替でも先物でも、また仮想通貨でもよいのかもしれません。

 

「企業を投資する」のは中長期

「株を買う」という短期投資の考え方に対して、「企業に投資する」というのは、中長期的に投資をしていきたい人の考え方だと言えます。

株価の動きというのは、中長期的に見れば、企業の業績に連動すると言われていますので、今後業績が伸びていく企業の株を買っておけば、その企業の業績の伸びとともに、株価も上がり、利益を得られるというわけです。

 

「企業に投資する」という考えの人は、言い換えれば企業の一部を所有しているつもりで株を買います。

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なので短期的な値動きは気にせず、いずれ企業の業績が株価に反映されるのをじっと待っているのです。

 

「結局、どっちも株を買うじゃないか!」

という突っ込みはなしでお願いします(笑)

 

どちらでも儲けている人はいる

ここでは、別にどちらが良いとか悪いとかを言いたいわけではありません。

どちらでも、大きく儲けている人はいますからね。

「株を買う」スタイルでは、ジェイコム男ことBNFさんが日本ではかなり有名ですし、「企業に投資する」スタイルでは、あのウォーレン・バフェット氏がいます。

 

なので、自分に合う方を選択してやっていけば問題ありません。

・・・ただし、このパターンだけはヤバいです。

 

どちらをやっているか分かっていないのはヤバい

それは、自分が「株を買っている」のか、「企業に投資している」のか、分かっていないパターンです。

もしこれが分かっていないということは、極端に言ってしまうと、何も考えずにノリで株式投資をしてしまっているのと同じことです。

そしてそういう人は、株式市場のいいカモになってしまうのです・・・。

 

僕の場合

ちなみに僕は、「企業に投資する」派です。

株を始めた当初は、

「デイトレがガンガン稼いで、大金持ちになってやるぜ!」

くらいに思っていたのですが、短期売買は気持ちが良いくらいにうまくいかなかったので(笑)、今のスタイルに落ち着きました。

 

と言っても現在は、僕がイメージしている買い場をひたすら待っている状態です。

来月はクリスマスですので、子供たちとクリスマスツリーの飾り付けをしながら、じっと待っている状態です(笑)

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