金利は払いたくないからもらう側に回る

こんにちは、セミリタパパです。

金利はできれば払いたくないですよね?

なので、金利はもらう側に回るべきです。

そしてそのためにもまずは、「借金をしてはいけない」ということを理解するべきです。

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人生で一度も借金をしたことがない

ちなみに僕は、これまでの人生で一度も借金をしたことがありません。

というのも、奨学金などはまだしも、基本的に借金しないと買えないものなんて、身分不相応だと思っているからです。

 

しかし、多くの人は借金して車を買いますよね。

「50万円頭金で入れて、あとはローンで200~300万円くらいの車を買う」みたいなパターンが多いと思うのですが、

「それなら、50万円の中古買おうよ~」

と、いつもツッコミたくなってしまいます。

どう考えても、身分不相応ですので・・・。

 

金利はもらいたいが預貯金はバカバカしい

なので僕は、これまでの人生で金利を払ったことはなく、もらったことしかありません。

ただし今の時代、預貯金の金利なんてバカバカしい額であることは、もちろん分かっています。

金利0.01%という状況ですからね・・・。

「それなら、もう金利ゼロでいいじゃん!」

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とは、個人的に思っているくらいです。

 

株の配当金は預貯金の金利に勝る

なので金利がほしければ、(厳密には金利ではないですが)配当金狙いで株を買ってみるのはいいですよね。

「この銘柄はとてもいいけど、配当金が少ないな・・・」

なんて思ったとしても、冷静になってみれば、預貯金の金利よりははるかにいいはずですので。

 

ちなみに下記のランキングを見てください。

 

そうなんです、思った以上に高配当の銘柄は多いのです。

これを見たら、預貯金なんてバカバカしくなりませんか?

僕はバカバカしくなったので、株式投資をやっています(笑)

 

リスクを取って負けない投資ができるかどうか

そして、特にこれからは投資が必須になると言える時代ですから、正しいというか、まずは負けない投資ができるよう勉強していくべきですね。

 

ちなみに「負けない投資」というのは、たとえば上記のランキングを見て、配当の高い順に買っていくようなことは危険です。

高配当銘柄は、業績不振などによって売り込まれた結果である場合もありますので・・・。

負けない投資とは、たとえば暴落などでかなり売り込まれてきたところで買えば、中長期的にみれば、負ける可能性はかなり小さくなるでしょう。

 

最後にイギリスの作家である、チャールズ・ラムの言葉をご紹介します。

人類は2種類に分けられる。

お金を借りる人と貸す人である。

チャールズ・ラム

 

・・・あなたはどちら側に回りますか?

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