子供に株を教えるとしたら?3つのポイント

こんにちは、セミリタパパです。

僕たち夫婦には、現在ふたりの子供がいますが、もし子供に株を教えるとしたら、こんな感じでいこうと思っています。

Sponsored Link

 

本人が前向きであることが大前提

まず大前提として、子供が自ら

「株を教えてください!」

と、別に敬語じゃなくてもいいですが(笑)、前向きにお願いしてきた時のみ、教えようと思っています。

 

子供の意思はとりあえず置いておいて、とりあえず僕のこれまでの経験を踏まえて、株式投資というものを教えてあげれば、子供にとってはプラスだとは思います。

・・・とは思うのですが、もし僕の子供が株式投資に全然興味がなかった場合、僕からされる株式投資のレクチャーは、かなりの苦痛でしょう。

 

僕だって、おやじから興味のないことを、

「これはお前のためになることなんだ!」

なんて言われながらレクチャーされるのなんて、絶対勘弁ですから(笑)

なので、自分がされて嫌なことは、子供にもしません。

 

子供には自分のお金で投資をさせる

では、子供が自らの意思で、前向きに株式投資のレクチャーをお願いしてきたとしましょう。

「そんなことを言ってくるなんて、大きくなったな・・・」

なんて、子供の成長を実感しますかね?

 

そんなことはいいとして(笑)、子供に株式投資を教える際は、なるべく実践を交えて教えてあげることが重要だと思っています。

百聞は一見にしかず、ですからね。

 

なのですが、子供には、自分でお金を貯めて、投資資金を作るように言います。

というのも、株式投資は感情との付き合い方が、かなり重要になります。

Sponsored Link


株式投資では、自分の大切なお金を投資しますので、自分でも予想ができないくらい、感情が揺れ動くのです。

僕も投資経験が浅く、自分の投資法が確立していないころは、毎日感情がグラグラでしたので(笑)

 

なのですが、たとえば子供が、僕に用意してもらったお金で株式投資をしたらどうなるでしょうか?

「どうせ親のお金だしな~」

と、無意識かもしれませんが、思ってしまうでしょう。

そうなったら、その投資は全然意味がないものになってしまいます。

 

なので、お小遣いを節約したり、バイトしたりして、がんばってお金を貯めて、自分のお金で株式投資をするように話そうと思っています。

 

「信用取引は絶対しないように」と強く言う

そしてこのことは口を酸っぱくして言おうと思っているのですが、それは

「信用取引はやめろ!」

ということです。

 

信用取引さえしなければ、投資資金は最悪ゼロになるだけです。

そして若いうちであれば、たとえば一生懸命貯めた投資資金100万円をゼロにしてしまったとしても、全然挽回できます。

しかし、信用取引でレバレッジをかけてしまったら、マイナスもあり得ますよね。

そして資産がマイナスになったら、立て直すとしても、想像以上の時間かかかってしまうこともあります。

 

また、このブログでもお話ししてきているように、僕は長期投資をしています。

なので、信用取引はそもそもやる必要がないのです。

なのでそういうことも踏まえて、「信用取引はダメ、ぜったい!」と、子供には強く言います。

 

あとは勉強プラス経験

あとは、僕の投資法をとりあえずそのまま教えて、さらにオススメの書籍を読ませて、さらに経験から学んでもらおうという感じですね。

途中で挫折したら、それもそれですし、やる気があるなら、実際に投資しながらいろいろと僕に聞いてくるでしょう。

・・・想像してみたら、ちょっと楽しくなってきました(笑)

ただし子供には、とにかく自分がやりたいことをやって、楽しく生きてほしいので、変に親の影響は受けて欲しくないとも思っています。

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ