株を子供に教えるとしたら?重要な4つのポイント

こんにちは、セミリタパパです。

僕たち夫婦には現在ふたりの子供がいますが、もし株を子供に教えるとしたら、こんな感じでいこうと思っています。

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本人が前向きであることが大前提

まず大前提として、子供が自ら

「株を教えてください!」

(別に敬語じゃなくてもいいですが 笑)と前向きにお願いしてきた時のみ、僕は子供に株を教えようと思っています。

 

一応僕は15年ほど株式投資の経験がありますし、今のところはトータルでプラスです。

なので、これまでの経験を踏まえて株式投資というものを教えてあげれば、子供にとってはプラスだとは思います。

 

・・・とは思うのですが、もし僕の子供が株式投資に全然興味がなかった場合、僕からされる株式投資のレクチャーは、かなりの苦痛でしょう・・・。

僕だって、おやじから興味のないことを、

「これはお前のためになることなんだ!」

なんて言われながらレクチャーされるのなんて、絶対勘弁ですから(笑)

なので、自分がされて嫌なことは子供にもしません。

 

子供には自分のお金で投資をさせる

では、子供が自らの意思で、株を教えてほしいとお願いしてきたととしましょう。

「そんなことを言ってくるなんて、大きくなったな・・・」

なんて、子供の成長を実感しそうですね。

 

そんなことはいいとして(笑)、子供に株を教える際は、なるべく実践を交えて教えてあげることが重要だと思っています。

「百聞は一見にしかず」ですからね。

 

なのですが、子供には、

「自分でお金を貯めて投資資金を作るように」

と言います。

 

というのも、株式投資は感情との付き合い方がかなり重要になります。

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株式投資では自分の大切なお金を投資しますので、自分でも予想ができないくらい、感情が揺れ動いてしまうのです。

僕も投資経験が浅く、自分の投資法が確立していないころは、毎日感情がグラグラでしたので(笑)

 

なのですが、たとえばウチの子供が、僕に用意してもらったお金で株式投資をしたらどうなるでしょうか?

「どうせ親のお金だしな~」

と、無意識かもしれませんが思ってしまうでしょうね。

そしてそうなってしまったら、その投資は全然意味がないものになってしまいます。

なので、お小遣いを節約したりバイトしたりしながら、とにかくがんばってお金を貯めて、自分のお金で株式投資をするように話そうと思っています。

 

「信用取引は絶対しないように」と強く言う

そしてこのことは口を酸っぱくして言おうと思っているのですが、

「信用取引はやめろ!」

ということです。

 

信用取引さえしなければ、投資資金は最悪ゼロになるだけです。

そして若いうちであれば、たとえば一生懸命貯めた投資資金100万円をゼロにしてしまったとしても、全然挽回できます。

しかし、信用取引でレバレッジをかけてしまったら、マイナスもあり得ますよね・・・。

そして資産がマイナスになったら、立て直すとしても、想像以上の時間かかかってしまうこともあります。

 

また、このブログでもお話ししてきているように、僕は長期投資をしています。

なので、僕の教えを受けて株をスタートするのであれば、信用取引はそもそも必要がないのです。

なのでそういうことも踏まえて、「信用取引はダメ、ぜったい!」と、子供には強く言います。

 

あとは勉強プラス経験

あとは僕の投資法をとりあえずそのまま教えて、さらにオススメの書籍を読ませて、さらに経験から学んでもらおうという感じですね。

途中で挫折したらそれもそれですし、やる気があるなら、実際に投資しながらいろいろと僕に聞いてくるでしょう。

・・・想像してみたら、ちょっと楽しくなってきました(笑)

ただし子供たちには、とにかく本人がやりたいことをやって楽しく生きてほしいので、変に親の影響は受けて欲しくないとも思っています。

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