「株の配当金で元を取る」ことを意識した僕の投資戦略

こんにちは、セミリタパパです。

「株の配当金で投資資金の元を取る」

なんだかいい響きですよね(笑)

僕は株式投資において、これをかなり意識しています。

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株の配当金で投資金額の元を取れるのか?

株の配当金で投資資金の元が取れるのかどうかについては、僕が現在行っている投資を例に出せば分かりやすいですね。

僕が現在保有している株は、

  • JT
  • NTTドコモ

この2銘柄で、投資した金額は約2,000万円です。

そして、投資した際の平均配当利回りは5.25%でしたので、その時点での年間配当収入は約105万円、手取りの年間配当金は約84万円になります。

※その後増配があり、配当収入は111万円になっています。

 

では、僕がこの投資の元を取るためには、どのくらいの期間がかかるのでしょうか?

23~24年間ですね。

仮にJTとNTTドコモの配当金が今後ずっと据え置かれて、僕がこの2銘柄を保有し続ければ、23~24年で投資したお金の元が取れるということになります。

 

必然的に長期投資をすることになる

「預貯金の金利がほぼ0%」という現在の日本において、配当5%を超えていて、20数年で投資の元が取れるなんて最高すぎるのですが、20数年という時間は、決して短くはありませんよね。

そしてその期間中は、JTとNTTドコモを保有し続けなければなりませんので、僕の投資スタンスは必然的に長期となります。

 

・・・ということは、です。

僕は長期投資をしていくわけですから、投資する銘柄は、長期投資に耐えうる銘柄でなければなりません。

僕の長期投資に関する考えは下記でも触れていますが、

 

とにかく株の配当金で投資の元を取るために、安心して長期で投資できる銘柄にのみ投資していきたいのです。

そして長期投資に耐えうる銘柄に投資できさえすれば、短期的な値動きなんてどうでもいいですし、あまり気にもならなくなります。

 

実際に、昨年末に買ったJTとNTTドコモの株価が現在いくらなのか、僕は分かりません(笑)

株価をちょこちょこチェックしていないからです。

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一応、月イチくらいでチェックしようと思っていますが(笑)、長期投資なのでこんな感じなのです。

 

その企業の配当金についての考え方を読み解く

そして、株の配当金で投資資金の元を取りたいと考えているのであれば、投資する株の企業が、配当金についてどう考えているのかを読み解く必要があります。

具体的には、その企業の年次報告書などを読み込むことは当然として、過去に遡って、配当金の推移を確認することも重要ですね。

というのも、たとえば過去に減配を繰り返しているような銘柄は、今後少し業績が悪化したら、またすぐ減配してしまうかもしれませんからので・・・。

そのような傾向を把握しておきたいのです。

 

ちなみに、僕が投資候補銘柄の過去の配当金推移で注目している部分は、

  • リーマンショックの年に減配しているかどうか

という点です。

 

リーマンショックは「100年に一度の金融危機」とまで言われました。

そこで減配した銘柄も少なくありません。

ということは、そのリーマンショックの時でさえも減配をせず、配当金が右肩上がりで推移し続けている銘柄は、今後も右肩上がりの配当金を出し続けてくれると思えるのです。

 

ちなみに、NTTドコモの配当推移はこんな感じです。

 

またJTの配当推移は、リーマンショック時のころまで遡ったものが公式サイトに記載されていませんでしたが、ちゃんと調べました。

結果、JT・NTTドコモ2社ともにリーマンショックの年でさえも減配はせず、ずっと増配傾向を続けています。

なので、今後も安心して保有し続けられる可能性は高いので、2銘柄の配当金が投資資金の元を取らせてくる日がだんだん近づいてくるというわけです。

 

投資候補銘柄をピックアップできさえすれば、あとはラク

ちなみになのですが、僕は投資候補銘柄を

  • キャピタルゲイン(値上がり益)狙い
  • インカムゲイン(配当金)狙い

と分けていて、トータルで日・米の銘柄を6銘柄ほどピックアップできています。

 

そして、「投資の元を取る」ということを頭に置きつつ、さらに投資を進めていきたいところですが、株は、

  • 安い時に買う

これが鉄則ですので、今はそのタイミングを待っているところです。

 

まあ逆に言えば、投資候補銘柄はピックアップできているので、あとはそれらが安くなった時に買うだけなのです。

なので僕は、株式投資に関しては、けっこうヒマなのです(笑)

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