年次報告書が難しすぎる企業が意図していること

こんにちは、セミリタパパです。

年次報告書が難しすぎるのは、「企業側があなたに内容を理解してほしくない」という意図があるかもしれませんよ。

上場企業にも色々なところがありますから・・・。

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分かりづらい年次報告書

読んでいて、やたら内容が難しかったりなど、分かりづらい年次報告書ってありますよね。

そもそも僕なんかにはレベルが高すぎて、内容が理解できないということもあるでしょうが(笑)、

「経営陣がワザと内容を分かりづらくしてるんじゃないの?」

と、思わず突っ込みたくなるような年次報告書を出す企業もあります。

投資家に知られては困ることが、けっこうあるのかもしれませんね・・・。

 

そのような企業に投資すべきではない

まあいずれにしても、自分が理解できない年次報告書を発行している企業には、あなたの大切なお金を投資すべきではありませんね。

というより個人的には、「そのような企業の株は絶対買わない方がいい」とまで思ってしまいます。

分からないものに投資することほど、恐ろしいことはありませんからね。

(多くの人は、その恐ろしいことをしてしまっているのですが・・・)

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今分からないものがこれから分かるようになる?

このようなお話しをすると、

「これから勉強して、理解していけばいいじゃないか!」

なんて思うかもしれませんが、そのモチベーションがあるのなら、しっかり勉強をして、その企業なり年次報告書の内容なりを理解した後に、その企業の株を買うべきです。

 

今分からないものが、これから分かるようになる保証なんてありませんので、もし理解できたら買えばいいですが、理解できなかったら諦めるべきだと思います。

見切り発車で投資することだけは、絶対に避けるべきですし、知らない企業の株を一日でも早く買いたいと思っている状態は異常なんだと、自分がちょっとおかしくなってしまっているのだと認識するべきですね。

焦って投資しても、株式市場にカモられるだけですから・・・。

 

理解できるものに投資をする

それよりも、元々知っていたり、行っているビジネスのことが理解できる企業の株に投資した方がラクですよ。

 

理解できている企業のことであれば、より理解するための勉強も楽しんで行えますからね。

そして、「分かっている」ということが、不安の少ない投資へとつながっていきます。

株式投資はギャンブルではないので、持っている株の企業のことがよく分からず、不安で夜も眠れないなんてことは絶対避けたいものです。

不安がストレスになって、イライラして、周囲の人などに当たってしまうようでは、ちょ~ダサイですからね・・・。

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