日本株の配当金だけで生活していこうとするのは無謀なのか?僕の事例で検証

こんにちは、セミリタパパです。

僕はゆくゆく、日本株の配当金だけで生活していきたいと思っています。

これは無謀なことなのでしょうか?

今回は僕の事例で検証してみましょう。

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僕の現状

まず僕の現状ですが、現在は

  • JTを3,900株
  • NTTドコモを4,300株

保有していて、それぞれから入ってくる予定の配当金額を合わせると、トータルで111万6,600万円、税引き後で約89万円です。

 

そして我が家の生活費ですが、だいたい月間で35万円、年間で420万円です。

ということは、

420万円-89円=331万円

僕たち家族が生活していくためには、あと331万円足りませんね。

 

僕としては、10年後までには日本株の配当金で生活していきたいと思っていますので、ここで改めてシミュレーションをしてみましょう。

僕は日本株に、最大であと5,000万円ほど投資する予定です。

では良きタイミングが今年に来て、5,000万円を平均配当利回り5.5%で投資できたとしましょう。

  • 5,000万円×5.5%×80%=220万円

※数字を分かりやすくするために、税金は20%で計算

 

これで年間の220万円の配当金を得られることになります。

これまで保有していた銘柄たちの配当金は年間89万円ですから、合計で309万円になりますね。

 

では、保有している銘柄たちが順調に増配してくれるとして、配当収入が年5%の複利で増えていくとしたらどうでしょうか?

  • 7年後に4,347,940円

となり、目標達成です。

 

僕はセミリタイア志向の人間

「・・・って、そんなにうまくいかないっしょ!」

このような突っ込みが来ることは、僕もちゃんと分かっています(笑)

それはその通りで、今年中に5,000万円投資できるタイミングが来ないかもしれませんし、投資した銘柄が増配するかどうかも当然分かりません。

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・・・ただし、ただしです。

僕はセミリタイア志向の人間です。

実際に現在、セミリタイア生活を送っています。

 

なので、10年後までに日本株の配当金だけで生活できれば最高なのですが、もし配当金だけで生活できる状況になったとしても、セミリタイア生活は続けていきます。

言い換えれば、何かしらの仕事はしていきますので、別に配当金が月間ベースで35万円に届かなくても、正直なところ全然オッケーなのです。

 

セミリタイア生活をふまえて、早めに達成したい配当収入額は?

そして僕は、今後もセミリタイア生活をしていくことをふまえて、早めに達成したい配当収入額を設定しています。

具体的には、

  • 配当収入が月間ベースで20万円

ここを達成できれば、もう無敵だと思っているのです。

ひと月の生活費35万円に対して、月間ベースの配当収入20万円では15万円不足してしまいすが、このくらいであれば、どう働いてもどのようにでもなってしまう額です。

 

具体的には我が家の場合、妻も外に出たいタイプですので、仮に僕がアルバイトをして、妻がパートをするのなら、

  • 時給1,000円×1日5時間労働×週4日出勤(月16日出勤)=8万円

夫婦でこれくらいゆるめに働いたとしても、ひとり月に8万円、月に16万円の収入。

15万円の不足分はカバーできてしまいます。

はい、余裕なのです(笑)

 

そして先ほどのシュミレーションから考えれば、配当収入を月間ベースで20万円までもっていくことは、まあ10年あったら、ほぼ確実に達成できると思っています。

 

米国株の配当金で生活していくのはハードルが上がる

ということで僕の考えとしては、最高は日本株の配当金だけで、最低でも日本株の配当金を中心に生活していくことは可能だということですね。

ただし、米国株に関しては、

  • 税金
  • 為替

などの問題から、配当金での生活はけっこうハードルが上がってしまいますよ・・・。

 

なので、配当金での生活を考えているのであれば、まずは日本株にフォーカスしていくことをオススメします。

なんとか今後もこのブログを続けていられれば(笑)、達成時にはリアルタイムでご報告させていただきますね。

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