あのニトリ会長も気づいていた!株式投資でも重要な「ある法則」とは?

こんにちは、セミリタパパです。

さすがはニトリの会長さんですね。

株式投資でも重要な「ある法則」に気づいていたようですよ。

Sponsored Link

 

ニトリの会長は気づいていた

その法則とはこちらです。

 

好況と不況は繰り返します。

バブル時は従来比で土地も建物の価格も2倍に上がる。

しかし、不況になれば半値になって元に戻る。

この法則がわかったので、景気のいい時は投資は半分に控え、逆に不景気になったら投資を2倍にして土地も建物も積極的に取得していく。

この繰り返しで、世間とは逆を行くのがセオリーだと考えています。

 

これって・・・。

このブログでもよく言っている、いわゆる「逆張り」ですよね。

ニトリの会長さんは、逆張りでビジネスを展開していたということなのです。

Sponsored Link


 

ちなみにあの高須クリニックの高須医院長も逆張りの重要性を下記のインタビューで話していたので、どうやらビジネス界の大物も、逆張りを意識している人はけっこう多そうですよね。

 

また、「五月」のハンドルネームで知られるカリスマ投資家の片山晃さんも、どうやら逆張りのスタイルで株式投資をしているようですしね。

 

僕もこの法則に気づいて実践中

そして僕も、なんだかんだでもう株式投資歴は15年以上ですので、好況と不況は繰り返し、株式市場も上下することはさすがに気づきました(笑)

だからこそ、2018年末は、日経平均株価が19,000円を割ろうとしていたタイミングで、しっかり逆張りで2銘柄を仕込むことができました。

 

また昨年のコロナショックでは、ビビることなく、最大約7,000万円分買いにいくことができました。

 

僕の経験からも、

「今は(買うのは)ヤバいでしょ・・・」

と多くの人が思っている時が、いい買い場であることが多いですね。

今年もぜひぜひ、逆張りで買えるチャンスが来てほしいところです。

楽しみに待ってみましょう。

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ