さすがニトリの会長も気づいていた、株式投資でも重要な「ある法則」

こんにちは、セミリタパパです。

さすがはニトリの会長さんですね。

株式投資でも重要な「ある法則」に気づいていたようですよ。

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ニトリの会長は気づいていた

その法則とはこちらです。

好況と不況は繰り返します。バブル時は従来比で土地も建物の価格も2倍に上がる。しかし、不況になれば半値になって元に戻る。この法則がわかったので、景気のいい時は投資は半分に控え、逆に不景気になったら投資を2倍にして土地も建物も積極的に取得していく。この繰り返しで、世間とは逆を行くのがセオリーだと考えています。

 

これって・・・。

このブログでもよく言っている、いわゆる「逆張り」ですよね。

ニトリの会長さんは、逆張りでビジネスを展開していたということなのです。

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ちなみにあの高須クリニックの高須医院長も逆張りの重要性を下記のインタビューで話していたので、どうやらビジネス界の大物も、逆張りを意識している人はけっこう多そうですよね。

 セミリタイアしたパパ
セミリタイアしたパパ
https://semiritapapa.info/takasu-gyakubari/
節約+株式投資で資産が億近くまでいったので、現在セミリタイア中。40代既婚で子供二人。株式投資での年間配当収入は現在111万6,600円。

 

また、「五月」のハンドルネームで知られるカリスマ投資家の片山晃さんも、どうやら逆張りのスタイルで株式投資をしているようですよ。

 

僕もこの法則に気づいて実践中

そして僕も、なんだかんだでもう株式投資歴は15年以上ですので、好況と不況は繰り返し、株式市場も上下することはさすがに気づきました(笑)

そして昨年末も、日経平均株価が19,000円を割ろうとしていたタイミングで、しっかり逆張りで2銘柄を仕込むことができました。

 

今年は残念ながら、まだ僕の中で逆張りで株を買えるチャンスが訪れていないのですが、米中貿易戦争によって市場が荒れそうな予感が大ですので、近いうちにチャンスが訪れるかもしれません。

ちなみに去年仕込んだJTの現在配当利回りは6.64%と、かなりいい水準までになっていますが、株式市場の暴落でさらに配当利回りが上がったところを狙っていきたいので、慌てず待ちの状態です、

ほかの狙っている銘柄もぜひ買いたいですしね。

近々このブログで良い報告ができることを、僕も楽しみにしています(笑)

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