株で大儲けできる時期にはこんな特徴がある

こんにちは、セミリタパパです。

株で大儲けできる時期には、こんな特徴があることはご存知でしたか?

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リターンが極端な水準に達した年は固まっていた

ハワード・マークスはこう言っています。

リターンが極端な水準に達した年は、47年の期間の中でランダムに散らばっているわけではなく、むしろ固まっていた。

それは、投資家心理の振り子がしばらくの間、同じ動きを続けるからである。

中略

極端な騰落率を記録した13年のほとんどは、同じ方向に向かって同じように極端なパフォーマンスを演じたほかの年の前後1,2年のところに位置していた。

2018年 日本経済新聞出版社 ハワード・マークス 『市場サイクルを極める』P117より引用

 

※ちなみに「ハワード・マークス」については下記をご覧ください。

 

日経平均株価で見ていく

このことを日経平均株価を例に見ていきましょうか。

たとえば、2008年9月に起きたリーマンショック。

直前まで12,000円台をつけていた日経平均株価は、翌月の10月末には7,000円を割れるところまで下げてしまいました。

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そして、その後の日経平均株価は低迷し続けて、アベノミクスが始まるま2012年末まで、日経平均株価は8,000円台から11,000円台までのレンジでうろうろしていました。

これはまさにハワード・マークスが言うところの、「投資家心理の振り子がしばらくの間、同じ動きを続ける」ということでしたよね。

 

この時期ですが、もちろんリーマンショック後の最安値である6,994円辺りで買えれば最高だったわけですが、現実的に最安値で買うことはまず不可能です。

しかしそれはそれとして、リーマンショック後の低迷は2008年9月から2012年の末まで続いたわけですので、その間に買いタイミングはいくらでもあったわけです。

仮にその間の高いところ、日経平均株価が11,000円くらいの時に買ってしまったとしても、現在は倍になっているわけですので。

 

焦る必要はない。買いのタイミングはいずれくる

ということなので、焦る必要は全然ないわけです。

これまで良いタイミングで株を買えていないとしても問題ありません。

いずれ、2008年9月から2012年の末のような、

「あ~、ここは買っておく時期だな~」

と余裕で思える買いタイミングはまた来るからです。

 

昨年末はそのタイミングが1日だけでしたが、

 

それを逃してしまい、その後なかなか株式市場が下がらずモヤモヤしているかもしれませんが、いずれチャンスはまた来ます。

スマホでドラクエでもしながら、ゆったり待っていましょう。

(今の僕がまさにこんな感じです 笑)

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