株式市場の大暴落にも冷静に対処できる「自分オリジナルの相場観」を養っておくべし

こんにちは、セミリタパパです。

自分オリジナルの相場観を養っておけば、株式市場がどのように動いても、たとえ大暴落がきたとしても、冷静に対処することができますよ。

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昨年の大暴落時、僕が至って冷静だった理由

現在は回復してしまいましたが、昨年の12月25日、日経平均株価は18,948円まで大きく下げました。

どうですか、当時その状況を冷静に見ていることはできましたか?

「日経平均がこんなに下げている、どうしよう・・・」

などと、あたふたしてしまいましたか?

 

ちなみに僕は、至って冷静でした。

そしてちゃっかり、約2,000万円分買いました(笑)

 

結果的に、昨年のベストと言えるタイミングで株を買うことができましたが、なぜ僕は、

「日経平均が19,000円を割ってしまうかも・・・」

と多くの人がビビッていた中で、冷静に投資をすることができたのでしょうか?

それは冒頭でもお話しした

  • 自分オリジナルの相場観

これを持っているからです。

 

もう少し具体的に言いますと、僕には狙っている銘柄がいくつかありますが、それぞれの銘柄について「自分オリジナルの相場観」、そして「自分オリジナルの投資ルール」から導き出した購入予定価格を設定しています。

それと照らし合わせながら昨年末の大暴落を見ていまして、その中でJTとNTTドコモの株価が投資予定株価まで下がってきたので、機械的に買いを入れたのです。

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自分オリジナルの相場観をとりあえずでも作ってみる

なのでもし、昨年末ような暴落が来るごとに一喜一憂してしまうようであれば、自分オリジナルの相場観をとりあえずでも作ってみることをオススメします。

最初は「とりあえず」でいいですよ。

たとえば、

「日経平均が2万円を割ったら買いだ!」

という相場観を持っていれば、昨年末の暴落時は大きなチャンスでしたからね。

 

まずはとりあえずで自分の相場観を作ってみて、勉強と経験を積みながら、自分オリジナルの相場観を作り込み、洗練させていきましょう。

PERなどの指標などを見ていくのもいいですよね。

 

また、ニトリの会長さんのように、素晴らしい相場観をお持ちの方もいらっしゃいますので、

そういう方の考え方を参考にさせてもらうのもいいですよね。

 

そして僕の場合は、「日経平均株価のBPS」を見たりもしています。

 

相場観のない人はカモられるだけ

自分オリジナルの相場観などがなく、株式市場の動きにいちいち一喜一憂しているようでは、株式市場にカモられるだけです。

ブレている人がカモられてしまうのは、株でも仮想通貨でも、他の投資話でも同じですね。

 

カモられて株式市場から退場するのか、自分オリジナルの相場観を持って、株式市場でうまく立ち回れるかどうかは、自分の努力次第です。

その努力の先には、「収益」という素敵なご褒美が待っていますので、ぜひがんばっていきましょう。

僕も引き続きがんばります(笑)

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