大暴落にも冷静に対処できる「自分オリジナルの相場観」を持つべし

こんにちは、セミリタパパです。

自分オリジナルの相場観さえ持っていれば、どのような相場であっても、冷静に対処することができますよ。

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今回の暴落であたふたした?

昨日はプラスで終えた日経平均ですが、一昨日は915.18安の22,590.86円と、久しぶりに大きく下げましたよね。

どうですか、冷静に見ていられましたか?

「日経平均がこんなに下げている、どうしよう・・・」

などと、あたふたしてしまいましたか?

 

僕が至って冷静だった理由

ちなみに僕は、至って冷静でした。

それは冒頭でもお話しした

自分オリジナルの相場観

これを持っているからです。

 

もう少し具体的に言いますと、僕には狙っている銘柄がいくつかあります。

そしてそれぞれの銘柄について、自分オリジナルの相場観、そして自分オリジナルの投資ルールから導き出した購入予定価格を設定しています。

それと照らし合わせて今回の暴落を見ていたのですが、全然大した下げではなかったのです。

 

まだまだ予定している買値には程遠く、特に何もすることがありませんでした。

なのでいつものように、お茶を飲みながら、家族とだべっていただけでした(笑)

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自分オリジナルの相場観をとりあえずでも作ってみる

なのでもし、今回ような暴落が来ると毎回一喜一憂してしまうようであれば、自分オリジナルの相場観をとりあえずでも作ってみることをオススメします。

最初は「とりあえず」でいいのです。

たとえば、

「日経平均が2万円を割ったら買いだ!」

という相場観を持っていれば、今回の暴落は「大きく下げた」と言ってもまだ22,000円台ですから、ただぼーっと見ていればよかっただけですよね。

 

自分オリジナルの相場観を洗練させていく

なので、まずはとりあえずで自分の相場観を作ってみて、勉強と経験を積みながら、自分オリジナルの相場観を作り込み、洗練させていきましょう。

PERなどの指標などを見ていくのもいいですよね。

 

また、ニトリの会長さんのように、素晴らしい相場観をお持ちの方もいらっしゃいます。

 

そういう方の考え方を参考にさせてもらうのもいいですよね。

とにかく、「これだ!」というものができるまで、何度も作り変えていきましょう。

 

相場観のない人はカモられるだけ

自分オリジナルの相場観などがなく、株価の上げ下げにいちいち一喜一憂しているようでは、株式市場にカモられるだけです。

カモられて株式市場から退場するのか、自分オリジナルの相場観を持って、株式市場でうまく立ち回れるかどうかは、自分の努力次第です。

その努力の先には、「収益」という素敵なご褒美が待っていますので、ぜひがんばっていきましょう。

僕も引き続きがんばります(笑)

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