親や上司に失望されたことは多々あります

こんにちは、セミリタパパです。

僕はこれまでの人生で、失望されたことが多々あります。

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親はエリート

僕の父親は、いわゆるエリートです。

子供のころからかなり勉強ができたようで、誰もが知っている大学に入り、一流と言われる企業で働いていました。

 

そして僕には、自分と同じようなレールに乗ってほしかったのでしょう。

小さいころから、今ではもはや死語ですが(笑)、スパルタ教育をガンガンされていました。

テストの点が悪かったからといって、殴られたことは一度や二度ではありません。

 

しかしそんな父の期待には応えられず、僕は受験すれば誰でも受かると言われるような大学に入り、普通の企業に就職しました。

ちなみに、小学校の高学年くらいで、「どうやら勉強が得意ではない」ということは、僕自身もおそらく父も気づいていまして、そのころから父が僕に失望していたことのは、よく感じていました・・・。

 

上司の引き留めを断った

また、勤めていた会社を辞めて独立する時、直属の上司は何度も僕を引き止めてくれました。

しかし僕は何度引き止められても、また「待遇をよくする」などの条件を何度提示されても、気持ちが揺らぐことはありませんでした。

そして、僕を引き止めることを諦めた上司の、僕への失望はけっこうあからさまでしたね(笑)

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「自分の都合や意見を押しつけられているだけ」だと思った

このふたりは僕のことを思って、そうしてくれたのかもしれません。

しかし僕からすると、自分の都合や意見を押しつけてきているだけとしか感じられませんでした。

こんな感じで失望されたことは多々ある僕ですが、今改めて振り返ってみても、僕が進んできた方向は間違っていなかったと思っています。

 

というのも父からは、

「俺の言う通りにやっておかないと後悔するぞ!」

くらい言われていましたし、上司には、

「独立しても絶対うまくいなかいぞ!」

くらいの捨て台詞を言われてしまいましたが、結果的には僕自身が思っていた以上にうまくいきましたし、幸せになることもできましたので。

 

自分の人生は自分で決めるべき

今回言いたいのは、

自分の人生は自分で決めるべき

だということです。

 

誰かから失望されるのが怖くて、嫌なことをイヤイヤ続けてしまったり、自分の決断を簡単に曲げてしまうようでは、人生はつらいものになってしまうでしょうから・・・。

そして僕の場合は、世間体を完全に無視したセミリタイア生活を送っていますが、ひと言で言えば、最高ですよ(笑)

 

他人の意見に惑わされず、じっくり自分と向き合った結果、出した決断を後悔することはまずないように思います。

後悔するのは、

「あれやっとけばよかったな・・・」

という、「やらなかったこと」に関してでしょうから。

 

ちなみに失望ということで言えば、

「こんな人だとは思わなかった!」

と言われて失望され、女の子にフラれたこともありますが、それは妻には内緒です(笑)

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