P2Pのような投資が流行っていることこそが中国のバブルを象徴している

こんにちは、セミリタパパです。

P2Pのような投資が流行っていることこそが、中国が今、バブルの状態であることを象徴している気がします・・・。

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多くの中国人が大損している投資「P2P」

そもそも、「P2P」という言葉を聞いたことがありますか?

これは簡単に言いますと、お金を借りたい個人と、お金を貸したい個人を結びつける金融システムのことなのですが、これが中国で爆発的に流行っていて、なおかつこれで大損している中国人がかなり多いようなのです。

下記の記事の中でも、日本円換算で1,600万円以上を大損してしまった中国人の話しが出ていますね。

 

P2Pの非現実的な利息

そして、僕たち日本人にとっては信じられない話しですが、上記の1,600万円以上の大損をしてしまった人は、利息がナント9%とか12%もあるというP2Pをやっていたというのです・・・。

僕はこの記事を読んで、

「典型的な詐欺商品じゃん!」

と思いました。

 

ちなみに中国では、

「年利5%以上のP2Pは、怪しい会社がやっている」

というのが常識のようですので、残念ながらこの中国人は悪徳業者にカモにされていまったわけです・・・。

 

バブルの時は誰もリスクを見なくなる

このP2Pような投資が流行っているということは、今巷でけっこう言われているように、やはり中国はバブルの状態で、その象徴的な事例なのかと思ってしまいます。

バブルの時は、みんなイケイケドンドンになりますよね。

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そして誰もがリスクなんて見ずに、より大きなリターンを求めるようになります。

そしてバブルの時は、「投資額が大きくなる」という特徴もあるのです。

なんかイメージできますよね(笑)

 

ちなみに少し前に、日本でも同じような状況があったのですが、覚えていまけんか?

 

仮想通貨の時も一緒

そうです、あの仮想通貨ブームです。

あの時は、「仮想通貨バブル」と言ってもよかったですよね。

メディアでは、仮想通貨のメリットばかりをガンガン取り上げ、仮想通貨で1億円以上の利益を上げた人を「億り人(おくりびと)」なんて言ってもてやはしました。

それによって、仮想通貨や投資のことなんて何も知らない人たちが煽られてしまい、寄ってたかって仮想通貨を買ったのですが、結果高値づかみしてしまい大損して後悔し、今では誰も仮想通貨のことを話題に出すことはありません。

 

はい、典型的なバブルのパターンだったのです(笑)

これを踏まえて改めて上記の記事を読んでみると、中国のP2Pというのは、バブルの匂いがプンプンしてきませんか?

 

中国のバブルが崩壊したらその影響は確実に日本にも及ぶが、実はそこが株式投資の大チャンス

もし中国のP2P市場が崩壊した場合、それが中国の経済全体にどのくらいの悪影響を及ぼすかは分かりません。

しかし、その悪影響はかなりのもので、それこそそれがきっかけで、

「中国のバブルが崩壊!」

なんてことになれば、その影響は確実に日本にも及ぶでしょうね・・・。

日本の株式市場はパニックになり、大暴落する可能性は少なくありません。

しかし、ということは、株をとにかく安く買いたい、逆張り派の僕にとっては、それは大チャンスが到来するということになります。

 

その大チャンスをしっかりつかむべく、中国の今後にはアンテナを立てておきたいと思います。

米中貿易戦争の行方も気になりますしね。

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