理不尽なことに耐えられない性格の僕がやっていること3つ

こんにちは、セミリタパパです。

僕は、理不尽なことにあまり耐えられない性格です。

なので、サラリーマンは向いていなかったのでしょうね。

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サラリーマン時代は、理不尽なことを言う上司や先輩に突っかかっていくことも、よくありました。

なので、現在セミリタイアしていることは、必然だったのでしょう(笑)

セミリタイアすると、理不尽なことや嫌なことは極端に減りますので。

 

と言いながらも、セミリタイアしている現在でも、理不尽なことをされることがたまにはあるものです。

そんな時に、いちいち相手に突っかかっていくなんてことをしてしまったら、ただのヤバいおじさんだすので(笑)、今はこのようにして対処しています。

 

「そういうこともある」と自分に言い聞かせる

まずは、

「そういうこともあるよな~」

と自分に言い聞かせるのです。

 

たとえば車を運転していて、明らかにこちらが優先なのに、強引に道に入られて、さらにえらそうに去っていく車がいると、イラっとします。

しかしそんな時は、

「まあ、ああいう運転をしちゃうヤツ、いるからな~」

くらいに思うようにするのです。

理不尽なことに対して怒りを持ったままですと、その嫌な感じをけっこう引きずってしまいますよね。

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しかし軽く考えば、意外とすぐに忘れてしまうものです。

 

妻に話しを聞いてもらう

・・・とは言ってもです(笑)

理不尽なことをされて、それがなかなか頭から離れないこともあるのが、人間というものですよね。

(僕が特にそうなのかもしれませんが)

 

なので僕の場合は、そのような時は妻に話しを聞いてもらいます。

ただし、

「ね~ね~、ちょっと聞いてよ~」

みたいな感じてはなく、

「さっき、すげ~ムカつく車がいてさ・・・」

みたいに愚痴を聞いてもらう感じです。

 

妻はただ「うんうん」と聞いてくれているだけですが、こっちはかなりスッキリしますので、助かっています。

ちなみに我が家では、妻が僕にグチるという、逆バージョンももちろんあります。

夫婦は助け合って生きていかなければなりませんからね(笑)

 

「自分も誰かに理不尽なことをしているはず」と自分に言い聞かせる

理不尽なことがあった時は、ここまでお話ししたふたつのどちらかで、大抵はなかったことにできるものです。

しかしそれでも、まだ悶々とする場合が、まれに、まれにあるのです(笑)

 

そのような場合は、

「自分も誰かに理不尽なことをしているはず」

このように思ってみてください。

上記のふたつをやった後であれば、大分冷静にはなっているでしょうから、

「確かに、自分にもそういうことあるしな・・・」

という感じになれますよ。

 

人間は、とにかく自分の都合よく考えがちですが、完璧な人間なんていませんものね。

僕も不完全すぎて、妻や子供、そして周りの人によく助けてもらっています。

「助けられている」というプラスもあるわけですから、たまに理不尽なことがあるのも、自然なことです。

・・・そう思い込みましょう(笑)

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