世界経済を数字で頭に入れておく

こんにちは、セミリタパパです。

世界経済を数字で頭に入れておくと、理解がとても深まります。

・・・というより、僕が何も知らなかっただけかもしれませんが(笑)

Sponsored Link

 

日本は世界第3位の経済大国ではある

まずは下記の記事をご覧いただきたいのですが、

 

2017年度の世界の国内総生産(名目GDP)を見ると、第1位はアメリカで第2位は中国、そして第3位が日本と続きます。

なので日本は世界第3位の経済大国ということになるのですが、これは誰でも知っていることですよね。

・・・ここで見ていただきたいのは、数字なのです。

 

数字を知れば今の中国の勢いは納得できる

先ほどの3ヵ国の名目GDPのシェアは下記の通りです。

アメリカ:24.3%
中国:15.0%
日本:6.1%

・・・なんと、中国にめちゃくちゃ差をつけられていたのです。

個人的に、「経済で中国に抜かれたのはつい最近」だという感覚でしたが、実際は2010年に追い抜かれてから、もう中国は手の届かないところまでいってしまった感じなのです。

Sponsored Link


 

人口ってやっぱり大事

そして、2022年の予想名目GDPシェアを見てみると、

アメリカ:21.9%
中国:18.4%
日本:5.3%
ドイツ:4.7%
インド:3.9%

となっています。

2020年以降はアメリカと中国の2強状態となり、日本にはドイツとインドが迫ってきます。

 

ちなみに、この5カ国の人口はこうなります。

アメリカ:約3億2000万人
中国:約13億8000万人
日本:約1億2000万人
ドイツ:約8000万人
インド:約13億1000万人

なので、人口ってやっぱり重要ですよね。

日本は人口が減少することが分かっているのに、現時点では残念ながら有効な対策は打てていないので、これから日本が大きく成長することはないような気がします。

 

国の成長よりも個人の成長

だからと言って、今後にあまりにも悲観しすぎる必要はないと思っています。

というのも今の日本であれば、生まれた時に将来の職業などが決まってしまうということはまずありませんよね。

なので、個人で努力さえすれば、チャンスはいくらでもあるのです。

 

そういう意味では、世界第2位の経済大国である中国より恵まれているかもしれません。

僕が現在セミリタイア生活を送れているのも、そもそも「日本人として日本に生まれた」ということは大きいですからね。

 

なので、国への不満をグダグダ言わず、自分ができることをがんばっていくべきです。

むしろ日本人に生まれてきたことを、ラッキーだと思わなくてはいけないのですから。

Sponsored Link

関連コンテンツ
サブコンテンツ

このページの先頭へ