セミリタイアとアーリーリタイアとの違い。そして個人的にはセミリタイアがオススメな理由2つ

こんにちは、セミリタパパです。

セミリタイアとアーリーリタイア。

このふたつの言葉は似ていますが、それぞれの意味は違います。

そして個人的には、セミリタイアの方が断然オススメです。

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「アーリーリタイア」とはこういうこと

まず、セミリタイアやアーリーリタイアとの違いについてですが、セミリタイアやアーリーリタイアの定義というのは、人によって多少異なることもあるでしょうが、僕の解釈でなるべく分かりやすく説明していきますね。

そしてまずは、アーリーリタイアの方から説明した方が分かりやすいと思うのですが、アーリーリタイアとは、

  • 定年前に仕事を完全に辞める

ということで概ね間違いないでしょう。

「早期退職」をイメージしてもらうと分かりやすいですね。

 

「セミリタイア」とはこういうこと

そして次にセミリタイアですが、これはなかなか言葉で説明するのが難しいです(笑)

まあ「セミ」リタイアなので、ガチガチな説明ですと、

  • 半分仕事を辞める

みたいなことになると思いますが、僕なりの解釈で噛み砕いてみると、

  • サラリーマンのようにフルタイムで仕事をすることはなく、週に数日、また1日数時間程度、自分が好きなペースで好きな仕事をし、仕事以外の時間を充実させるスタイル

みたいな感じですね。

 

セミリタイアの方がオススメな理由

このように、アーリーリタイアとセミリタイアは異なるもので、このふたつの大きな違いは、

  • 仕事を完全に辞めるか・辞めないか

というところなのですが、これも踏まえて僕は、アーリーリタイアよりもセミリタイアの方がオススメなのです。

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仕事を完全に辞めてしまうと、社会との接点が極端になくなってしまう

その理由なのですが、アーリーリタイアで仕事を完全に辞めてしまうと、社会との接点が極端になくなってしまいます。

もし、それまでのサラリーマン生活が嫌で嫌で仕方がなかった場合、アーリーリタイアした当初は

「あ~、ストレスのない、最高の毎日だな~」

なんて思うでしょうね。

 

・・・しかし少し時間が経つと、

「なんか暇だな・・・」

「サラリーマン時代の方が充実してたかもな・・・」

「なんだか孤独だな・・・」

みたいなことを考えるようになってしまうでしょう。

 

少なくとも僕だったら、おそらくこのようになってしまいます。

そしてその状態には、絶対に耐えられないでしょうね・・・。

 

もしリタイア生活が嫌になった時、セミリタイア状態の方が安心できる

また、アーリーリタイアでもセミリタイアでも、一度やってみたものの、それが自分には合わないことが分かり、またフルタイムで働きたくなることもあるかもしれませよね。

 

その場合、セミリタイアであれば多少は仕事をしているでしょうから、収入がある状態で、新たなフルタイムの仕事を探すことができます。

しかし、アーリーリタイアの状態では収入がない状態であることが多いでしょうから、資産を食いつぶしながら、フルタイムの仕事を探すことになります。

そして、「資産を食いつぶしながら」という、お金がただただ出て行く状態というのは、想像以上にストレスがかかるものですよ・・・。

なので、フルタイムの仕事探しも焦ってしまい、よくない方向に転がってしまう可能性も少なくないのです。

 

ただしアーリーリタイアする際に、株の配当などで安定的な収入を確保しているようでしたら、心の余裕はたっぷりあるでしょうから、僕からは何も言うことはありません(笑)

 

僕は一生、アーリーリタイアはしない

僕はこのような考えを持っていますので、一生アーリーリタイアするつもりはありません。

これからさらに歳を取っても、自分のペースで何かしらの仕事かビジネスはするつもりです。

なのでおそらく、僕は一生セミリタイア状態でしょうね(笑)

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