既婚者や子持ちこそセミリタイアした方がいい。家族ありセミリタイアのメリット・デメリット

こんにちは、セミリタパパです。

僕は現在、妻と子供がいながらにして、セミリタイア生活を送っています。

そしてそのような経験を踏まえると、既婚者や子持ちの人こそ、セミリタイアした方がいいと思っています。

もちろん家族がある中でのセミリタイア生活にはメリットもデメリットもありますので、今回はその辺りをお話ししていきますね。

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パートナーや子供との時間をたっぷり取れる

家族ありでセミリタイアするメリットとしてはまず、セミリタイアすると自由な時間がかなり増えます。

なので、パートナーや子供との時間をたっぷり取ることができますよ。

 

僕の場合、食事は毎日毎食家族全員で食べることができていますし、ほぼ毎日子供と遊び、一緒にお風呂に入り、家族全員で寝ています。

さらに、妻との時間もたっぷり取ることができていて、このことにとても幸せを感じています。

もしサラリーマンだったら、家族とこのような時間を過ごすのはほぼ無理でしょう。

また定年後に自由な時間ができたとしても、妻からは三下り半をつきつけられるかもしれませんし、子供はもう大きくなってしまい、遊んでくれない可能性も高そうですしね・・・。

 

パートナーにも収入を助けてもらえる

また、家族ありでセミリタイアするメリットとして、「パートナーに収入を助けてもらえる」ということもありますよ。

たとえば我が家の場合は、妻がパートをしているので、その分収入的な余裕があります。

資産的にはそこそこあるにはあるのですが、やはり収入の道は多ければ多い方がいいです。

セミリタイア生活で頼れるのは自分たちだけですからね。

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セミリタイアしている親への子供の反応

また、子持ちでセミリタイアすることによる子供への影響ですが、我が家の場合はまだ子供たちが小さいので、子供は僕と一緒にいる時間が長く、それを喜んでくれている感じですね。

・・・今のところは、ですが(笑)

 

そしてセミリタイアについては、子供たちが大きくなっても、別にイチから詳しく話す必要はないと思っています。

「お父さんは、家で自営業をしてるんだ。」

くらいで問題ないのではないでしょうか?

そして子供たちにしてもみても、物心ついた時には父親はサラリーマンではないことは知って、そのまま成長していくわけですから、そこまで違和感はないでしょうね。

 

独身の方が金銭的にはセミリタイアするのが簡単

ここまでは家族ありセミリタイアのメリットを挙げてきましたが、デメリットももちろんあります。

それはズバリ、お金です。

既婚者や子持ちより、独身でセミリタイアした方が圧倒的にお金はかからないでしょうね。

ちなみに我が家の場合は、家族4人の生活費は毎月40万円かからないくらいですが、独身であれば、月の生活費は10万台でいけますからね。

 

パートナーと同じ方向を向いていないとキツイ

また、家族ありセミリタイアのデメリットとしては、「パートナーと同じ方向を向いていないと、かなりキツくなる」ということもあります。

想像してみてください。

  • 夫:セミリタイア生活がしたい
  • 妻:夫にサラリーマンとしてバリバリ働いてほしい

このような夫婦がいた場合、セミリタイアがうまくいく可能性は、残念ながら限りなくゼロ%に近いわけです。

夫が見切り発車でセミリタイアなんてしてしまった日には、地獄ですよ・・・。

 

なので、今回お話ししたデメリットを乗り切ることができるのなら、既婚者や子持ちでのセミリタイア生活は最高なものになると思います。

ぜひシミュレーションしてみてくださいね。

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