セミリタイアするのは一日でも早い方がいい理由

こんにちは、セミリタパパです。

僕は現在、40代前半でセミリタイアできていますが、改めて思います。

セミリタイアしたいなら、一日でも早くした方がいいですよ。

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歳を取ると体が動かなくなる

というのも、歳を取ると、だんだん体が動かなくなってくるからです(笑)

これは僕もびっくりしました。

ちなみに僕は、若いころはけっこう元気なタイプで、学生時代はもちろん、社会人になってからも、睡眠時間を削っても遊ぶようなタイプでした。

20代のころに飲み屋のお姉さんと仲が良かった時は、会社が終わって、自宅に帰ってちょっと寝て、お姉さんのお店が終わる朝の2時に起きて、それからお姉さんと遊んでから出勤するくらいの元気さがありました(笑)

 

しかしそんな僕も、30代後半くらいから、たまに疲れを感じるようになり、

「俺も、歳を取ってきたな・・・」

ということを実感したものです。

 

残念ながら、人間は歳には適いません。

そして歳を取れば取るほど、残念ながら体力は低下していってしまうのです。

なので、60歳手前でセミリタイアしたとしても、「体が思った以上に動かなくてつらい・・・」なんてことになってしまうと、かなりつらいですよね・・・。

 

人間いつ死ぬか分からない

そして、「人間いつ死ぬか分からない」ということもあります。

セミリタイアのためにじっくり準備をしても、その途中でどうにかなってしまったら、相当後悔するでしょう。

成仏できませんよね(笑)

なのでセミリタイアをしたいのであれば、できるだけ早くするに越したことはないのです。

 

在職中にできることをとことん行う

そのためには、サラリーマンとして働きながら、できることはとことん行っていきたいですね。

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たとえば投資の収益が必要なのであれば、1円でも多く節約をして、そのお金を投資に回すべきでしょうし、

 

セミリタイア後の収入確保のために、クラウドワークでできることがあれば、さっそく始めてみて、ペースをつかみたいところです。

 

最悪コンビニのバイトで生きていける

そしてこれは常々思っていることなのですが、仮にセミリタイア生活が思ったようにいかなくても、最悪コンビニでバイトすれば、生活していくことはできます。

 

今の日本であれば、働く意思さえあれば野たれ死ぬことはまずないので、前向きに考えていきたいです。

もちろん、無計画な見切り発車はダメですよ(笑)

 

自由は何物にも代えがたい

現在セミリタイア生活を送っている中で思うのは、

自由というものは、何ものにも代えがたい

ということです。

 

「サラリーマンは安定している」と一般的には思われていますし、親としても、子供がサラリーマンなら安心でしょう。

僕の親も、未だに僕がサラリーマンになればいいと思っているかもしれませんしね(笑)

 

そして僕も、昔はサラリーマンをしていました。

しかしサラリーマンを辞めてから、サラリーマンに戻りたいと思ったことは一瞬たりともありません。

サラリーマンが最も不自由ですからね・・・。

 

セミリタイア生活は、自分のやりたいことをやりたいようにすることができます。

逆に嫌なことはとことんしないようにすることもできます。

面倒な人付き合いや、サービス残業をしていたサラリーマン時代が懐かしく思えるほどです(笑)

 

僕の場合は妻と子供がいますので、100%好き勝手にはできませんが、それはそれとして、妻や子供も巻き込んで楽しんでいる感じですね。

なんだかんだで、98%は好き勝手にやらせてもらっています(笑)

妻と子供には、大感謝ですね。

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