セミリタイアのデメリットとして「結婚」との相性が悪いということがある

こんにちは、セミリタパパです。

僕は現在結婚しています。

さらに、子供もふたりいながらにして、セミリタイア生活を送っています。

 

そして僕が今セミリタイア生活を送れているのは、妻がセミリタイアに関してかなり理解があったということがかなり大きかったです。

逆に言えば、セミリタイアするのは結婚しているとハードルが上がりますし、セミリタイア後に結婚するのはかなり難しいかもしれません。

セミリタイアのデメリットとして、「結婚」との相性はあまり良くないと言えるのです・・・。

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結婚相手が理解してくれなければ、セミリタイアは無理

我が家の場合は、妻がセミリタイアを理解してくれましたが、仮にもし妻から、

「セミリタイアなんてやめてよ~」

なんて反対されていたら、説得するのはなかなか大変だったでしょうね・・・。

 

我が家の場合はそこまでならないと思いますが、ある家庭では、旦那がセミリタイアしたいなんて言った日には、離婚問題に発展するところすらあるでしょう。

結婚相手が理解してくれなければ、セミリタイアすることはできません。

なので、結婚相手がセミリタイアについて理解がないと、セミリタイアへのハードルが一気に上がるのです。

 

セミリタイアしてからの結婚は難しい

また独身でセミリタイアした場合、セミリタイアしてからの結婚は難しい場合も多く、ここにセミリタイアのデメリットを感じる人もいます。

というのも独身でセミリタイアする場合、まず生活費を思いっきり下げて、収支が少しプラスになった時点でセミリタイア踏み出すケースも少なくないからです。

 

そのようなキツキツの生活で、さらに結婚というのは、なかなかハードルが高いですよね。

ただし、配当収入などがかなりあって生活に余裕があり、結婚相手やゆくゆくの子供を余裕で養えるのなら別ですよ。

結婚はなんだかんだで、「お金」がけっこう大切ですから・・・。

 

困難だが、諦めるのはもったいない

このような前提があるにはありますが、僕のように、「セミリタイア生活も結婚生活も両方手に入れたい」という欲張りさんなのであれば(笑)、できる限りのことをやってみるべきですね。

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確かにセミリタイアと結婚の相性は良くないかもしれません。

なので困難ではあるかもしれませんが、諦めるのはもったいないです。

 

もし結婚している状態でセミリタイアしたいと思っている中で、奥さんがセミリタイアを反対しているのであれば、できる限りの説得は試みるべきです。

手を変え品を変え(笑)、焦らずじっくり時間をかけて、特にセミリタイアした後に奥さんが得られるメリットを見せながら、説得していきたいですね。

 

またもし、セミリタイアしている状態で結婚したいと思った場合、相手がいないのであれば、とにかく出会いの場へ積極的に足を運ぶべきです。

もし相手がいるのであれば、セミリタイアしている状態であっても、問題なく結婚生活を送ることができるプランを提示するべきです。

(そのプランが提示できないと、当然結婚は難しいですよ・・・)

 

かなり困難なミッションであることは間違いありません。

しかしそこは、「ミッション:インポッシブル」のトム・クルーズになったかのごとく(笑)、とにかく諦めずに、できる限りのことはやってみるべきるですね。

 

それでも無理だったら

では、やるだけやっても無理だったら、どうすればいいのでしょうか?

 

・・・決断しなければならないでしょうね。

どのような決断をしなければならないのか?

もし結婚しているのであれば、セミリタイアのために離婚を決断しなければならないかもしれませんし、セミリタイアせずに、結婚生活を続けていく決断をしなければならないかもしれません。

もし結婚していないのであれば、一旦セミリタイアからフルタイムの仕事に切り替えて、結婚相手探しをしたり、お付き合いしている相手を説得する必要が出てくるでしょう。

 

ちなみにその際は、「将来的にはまたセミリタイアしたいと思っている」ということは正直に言うべきですよ。

それを隠しながら結婚の話しを進めてしまうと、後で大きなトラブルになる元となってしまいますので・・・。

 

結婚生活は困難を乗り越えてする価値のあるもの

どうでしょうか?

セミリタイアと結婚の相性が悪すぎて、ヘコんでしまいましたか・・・(笑)

 

確かにここはセミリタイアの数少ないデメリットとも言える部分で、高いハードルがあるケースは少なくないでしょうが、結婚生活はそのような困難を乗り越えてもする価値のあるものだと思いますよ。

僕は実際に、セミリタイアしながら家族との生活を続けていく中て、それを実感していますので。

 

ただし、セミリタイア+結婚が絶対ではもちろんありません。

ここはもう各々がどう判断するかですので、あなたが一番良い形を考えてみてくださいね。

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