専門家の言うことなんて何のあてにもならない理由

こんにちは、セミリタパパです。

僕は他のことでもかなりそう思っているのですが、株式投資に関しては特に、専門家の話しなんて何のあてにもならないと思っています。

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専門家はそれっぽいことを言う

「〇〇証券のアナリスト」
「経済評論家」

などという肩書きを持った人たちが、日々メディアで情報を発信しています。

専門家の人たちは、専門用語をガンガン使って賢そうに、それっぽいことを話すのですよね。

 

あくまで机上の空論

しかし僕には、それはあくまで机上の空論にしか聞こえません。

というのもその専門家たちは、実際に自身で株式投資を行っていないことが多いからです。

もしくは、株式投資を行っていたとしても、うまくいってはいないのでしょう。

うまくいっているのなら、大々的にそれをアピールするはずですからね。

 

実践して、結果を出している人の話しだけ聞く

なので僕はこれまで、株式投資でそのような専門家の意見を参考にしたことはありません。

しかし、

株式投資を実際に行っていて、成果を挙げている人

からはたくさん学んできました。

株式投資を実際に行っていて、成果を挙げている人の言葉こそが正解だと思っているからです。

 

女性関係でもそうですよね。

「モテる方法」みたいな本を書いている著者だとしても、その本人が女性にモテたことがないのであれば、それは机上の空論に過ぎません。

僕たちが知りたいのは、実際にモテまくってきた人が、どうやって女性と接しているか、どうやって女性を口説いているか、ということなのです。

 

・・・話しを戻します(笑)

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そして僕がラッキーだったのは、金融機関に勤めていた父が株式投資の実践者だったということです。

父は僕がかなり小さいころから株式投資を行っていて、そして少なからず利益を上げていたことは、父や母の会話からなんとなく気づいていました。

そういうところは、言葉の端々に出てくるもので、

「お父さんは、株で儲けているんだな~」

と、子供のころから思っていたものです。

 

今は借金しても株を買うべき

そんな父の言葉で、今でも鮮明に覚えていることがあります。

あれは2003年だったと思うのですが、ITバブルが崩壊し、株価はどんどん下落していき、日経平均は8,000円をそろそろ割ろうかとしていた時でした。

父は、

「今は借金してでも株を買う時だ!」

とよく言っていたのです。

 

それは「大きめの独り言」という感じでしたので(笑)、当時の僕はそんな父の言葉をしっかり流してしまいましたが、今思えば、本当に借金して買ってもよかったくらいでしたね。

父は借金まではしていなくとも、しっかり買っていたことでしょう。

 

残念ながらそこでは株を買うことはなかった僕ですが、その言葉がやけに頭に残っていたこともあり、その後の2009~2012年の株価低迷期ではしっかり仕込むことができました。

結果的に、アベノミクスにガッツリ乗れたのでよかったです。

そして現在は、次の株価低迷期をじっと待っている状態で、株価が暴落する局面では、またしっかり仕込んでいきたいと思っています。

 

安いところで買えさえすれば、株式投資では勝てるのですから。

 

僕が持っている投資本は偏っている

また、僕が現在持っている投資本はかなり偏っていまして、具体的にはウォーレン・バフェットの関連の本がかなり多いです。

理由は単純です。

僕が知る限り、株式投資の実践者で最も結果を出している人がバフェットですので。

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