何かに失敗したらやるべきことは2つだけ

こんにちは、セミリタパパです。

何かに挑戦しようと思った時に、

「失敗したらどうしよう・・・」

なんてことを考える必要はありませんよ。

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やめるか、修正してまたやるだけ

もし何かをやって失敗したら、そこでもうやめるか、失敗した原因を突き止めて、それを修正して再トライするだけです。

もしやめることになったとしても、それが自分には難しすぎたり、合わなかったことが分かるので良いことなのです。

最悪なのは、やるかやらないか迷って、その何も生まない時間を長引かせてしまうことです。

 

僕もこのように思って、セミリタイア生活をスタートしました。

結果的には、最高に楽しんでいますが(笑)

 

リスクがなければガンガン攻める

もちろん、「それを失敗したら、1,000万円の借金が残る」みたいな大きなリスクがある場合には慎重になるべきですが、大したリスクがないのであれば、ガンガン攻めるのみです。

僕の例ですと、僕はお付き合いしたい女性に告白して、3回以上断られてもねばり、結果的にお付き合いできたことが、覚えているだけで2回あります(笑)

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普通は1回断られて諦めるのでしょうが、まだ気持ちが冷めておらず、相手がこちらの連絡を無視しない限りは、まだチャンスはあると思っていました。

そして熱意は、意外と伝わるものなのです。

 

ただし、ここに妻は入っていませんので、このことは妻には内緒です。

妻には、

「俺は今まで、お前としか付き合ったことがないんだ!」

というバレバレの嘘をついていますので(笑)

 

数撃ちゃ当たる

また恋愛の流れで言えば、

「これまで10人の人とお付き合いしたことがある」

という人がふたりいたとします。

ひとりは、10人に告白して、10人全員と付き合えたというモテ男。

もうひとりは、これまで1,000人に告白して、10人と付き合えたという気合いの男。

 

ちなみに僕は後者のタイプなのですが(笑)、このふたりを比べたら、モテるのは圧倒的に前者ですが、お付き合いした人数は結果的には同じですよね。

そして、その結果が大事なのです。

 

確率が悪いなら、数を増やすだけ

モテないなら、アプローチする人数を増やせばいいだけです。

確率が悪ければ、数を増やせばいいだけなのです。

結果的に欲しいものを手に入れられれば、勝ちなのですから。

また、そこまでの確率が悪かったとしても、そのことは人には言わなければいいですしね(笑)

 

リスクがあまりないことに関して、グチグチ悩んでいるのは相当もったいないです。

なのでとりあえず、「自分にもできそう」だと思ったことにはチャレンジしてみるべきですよ。

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