とにかく資産を買うべし

こんにちは、セミリタパパです。

僕は物欲がそこそこある方ですが、その気持ちを気合いで抑えながら(笑)、これまで株式投資を行ってきました。

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資産を買う

それは、

資産を買う

ということが重要だと認識したからです。

 

これに関しては、「金持ち父さん 貧乏父さん」という本に書いてある説明が分かりやすいです。

具体的には、

資産は私のポケットにお金を入れてくれる
負債は私のポケットからお金をとっていく

 

という資産と負債の違いについて、そして、

金持ちになりたいなら、資産を買うことに生涯を捧げればいい

 

まさにこの「資産を買う」ということをするべきだと思ったからです。

 

多くの人は負債を買って喜んでいる

そしてこの考えを理解すればするほど、持ち家を買って喜んでいる人の気持ちがよく分からなくなります。

「マイホームを持つことが家族の夢!」

みたいにメディアがガンガン宣伝してきますが、これから人口が減少していって空き家が増えていくのに、わざわざ家を買う必要性はないでしょう。

 

そして、「家を購入するのと一生賃貸ではどちらが得なのか」という議論になることがありますが、僕が何回計算しても、家を購入することが得になることはありませんでした。

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なので結局多くの人は、負債を買って喜んでいるだけで、結果的に損をしているのです。

 

いずれは車も軽にしたい

そして我が家は、現在賃貸に住んでいるので家に関しては問題ないのですが、車は購入して、現在も保有しています。

・・・はい、思いっきり負債です(笑)

 

今は子供をあちこち連れていくために少し大きめの車に乗っていますが、子供が巣立っていったら軽に乗り換えて、車に関する出費を抑えまくってやろうと思っています。

もちろん車を持たないことが一番なのですが、僕は電車に乗ることが大嫌いなので、車は必要経費だと割り切っています。

僕の場合は、電車移動にして浮いたお金より、電車移動をするストレスの方がダメージが大きいんですよね・・・。

 

子供が若いうちから実践できたらすごいことになりそう

この「資産を買う」という考えを子供に教えて、それを若いうちから実践することができたら、かなりすごいことになりそうですよね。

たとえばこの考え方を高校生くらいで理解して、お小遣いやバイト代を株式投資に回していくことができれば、社会人になるころにはプチ財産は築けるかもしれません。

 

・・・しかしウチの子供は今のところ、投資関係には全然興味がなさそうです(笑)

もし子供が興味を持って聞いてきたら、僕が持っている株式投資の知識は教えてあげようと思いますが、興味がない株式投資の話しを聞くのは相当苦痛ですので、僕からのアプローチはしないでおこうと思っています。

 

まあ、子供は親の思い通りにはなりませんからね・・・。

投資について、子供たちと話し合うことは一生ないかもしれませんが、「それはそれだ」とすでに割り切っています。

子供には子供の人生がありますので、楽しんで生きてくれれば充分です。

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