借金・レバレッジが地獄の始まり

こんにちは、セミリタパパです。

結局、借金が地獄の始まりです。

株式投資で言えば、レバレッジが投資家の首を絞めることになるのです。

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借金地獄は悲惨

借金に借金を重ねてしまった人がどうなるのかは、マンガ「闇金ウシジマくん」を読んでみましょう(笑)

かなり悲惨ですよ。

「絶対に借金はするのはやめよう・・・」

そう思わせてくれるマンガですので。

 

株でレバレッジをかけて失敗したら悲惨

そして、株式投資でレバレッジをかけるのもかなり危険です。

たとえば3倍のレバレッジをかけた場合、うまくいけば利益も3倍になりますが、ダメだった場合は損失が3倍になります。

そして、手元にあるお金でその損失を補填できない場合は、借金地獄に真っ逆さまです・・・。

 

「自分だけはうまくいく」とみんな思う

もちろん、僕ごときがこのブログで何を言ったって、意味がないということは分かっています。

というのも、借金やレバレッジをかける人というのは、

「自分だけは大丈夫!」

という、根拠のない自信を持ってしまっていますからね・・・。

 

LTCMでもダメだった

しかし、レバレッジに関して言えば、あの「LTCM」ですら失敗してしまったのです。

ちなみにLTCMとは、エグザイルの所属事務所である「LDH」ではなく(笑)、1990年代後半に設立されたヘッジファンド「ロングターム・キャピタル・マネジメント」のことです。

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このファンドには、マイロン・ショールズやロバート・マートンというノーベル賞受賞者まで参加していたという、夢のようなメンバーを集めたファンドでしたが、そのLTCMでさえも、当然のように使っていたレバレッジがアダとなり、破産してしまいました・・・。

プロ中のプロでさえ、レバレッジで失敗するのです。

なのでレバレッジというものは、その辺の個人投資家が気軽に使うべきものではないのです。

 

借金もレバレッジも使うべきではない

ちなみに僕は、人生で一度も借金、そしてレバレッジを使ったことはありません。

借金やレバレッジは、少しでも思った方向と違う方向しまった時に、大きなストレスになると思っていたからです。

レバレッジを使って株式投資をしていれば、今ごろは大金持ちになっていたかもしれませんが、うまくいかずに路頭に迷っていた可能性の方が遥かに高かったことは、自分でよく分かっていますので・・・。

 

ちなみに僕は、生まれてから一度も借金をしたことがありません。

そもそも借金をしてまで欲しいものはこれまでの人生でありませんでしたし、多くの人が当たり前のようにローンを組んで買う車は、僕も何台か乗ってきましたが、すべて中古車を現金一括で買ってきました。

「借金して物を買うなんてバカだ」くらい思っていましたので。

というより、今も思っています(笑)

 

最後に、シェイクスピアの言葉をご紹介します。

金は借りてもならず、貸してもならない。

貸せば金を失うし、友も失う。

借りれば倹約が馬鹿らしくなる

ウイリアム・シェイクスピア

 

確かに借金やレバレッジに慣れてしまった人にとっては、節約や倹約はバカらしいでしょうね。

しかし、節約や倹約を怠ると、それこそ地獄へ足を踏み入れてしまうことになりかねません。

逆に借金さえしなければ、レバレッジさえかけなければ、人生でお金に関する大きな困難は訪れません。

あとはどれだけお金を貯めて、どれだけよい投資ができるか、ですね。

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